陶千矛で手作りの結婚式をしました ≫ 陶千矛で手作り結婚式(全7回)一覧
さて、今日は6/28の土曜日。
結婚式の前日です。
(と、いうシチュエーションでお願いします)
前日準備・会場作り
さてさて、こんなところまで手作りとは。
前日の夜のことです。式場の準備は私たちでやることに。友達と一緒に。
まずは陶千矛に集合。ひとまず腹ごしらえですね。
さて、お客さんが帰った後にいっせいに準備に取り掛かる。
テーブルや椅子を運んだり、テーブルクロスをかけたり。
受付の準備に、それにウエルカムボードの準備もしなくては。友達やお姉さんが作ってくれたウエルカムボードや思い出の写真が飾られたボード。これを見てるだけでうれしくなってきますよね。
ここで受付。
思い出の写真のボード。カウンターに並べて。でも、数が少ないのでちょっと寂しい。
当日の朝、新郎のアイデアでカウンターにバラの花びらを散らすことに。カウンターがすごくかわいくなりました。
すごく良い雰囲気のウエルカムボード。あえてシンプルに、それでいて引き立つ。
私、こういうの好きだな~。
分担して引き出物の用意もせねば。この引き出物、ひとりひとり違うものが入っているんです。だから、用意も大変。でも、花嫁さんにとっては、そこまでしたいくらい大切な人たちなんですね。
ここでスタッフの田中さんに、私からお礼を言っておきたい。
「のし紙書いてくれてありがとう。いつもいろいろ書いてくれて、今回は友達ののし紙まで書いてくれて、ありがとうね。私は田中さんの字が好きよ。花嫁さんも田中さんの包装とのし紙に喜んでた」
田中さんは、陶千矛の「字のプロフェッショナル」。すごく良い字を書いてくれる。陶千矛の字はいつも田中さん。今回は、のし紙も書いてくれました。
それに、お品書きも田中さんの字でしたね。
おっと話がそれた。結婚式の準備、準備。
そうそう、音響の用意をしておかなければならぬ。
自分たちでCDプレーヤーを持ってきて、陶千矛の音響設備に接続。
最終確認・・・よし、OK!きちんと聞こえる。
もちろん、BGMも、自分たちで選んで。「入場はこの曲」「乾杯はこの曲で」と。これは、何日か前に新郎が自分の部屋でごそごそやっていたらしいです。
それにしても、本当は、どうなんでしょうね?
明日は、式の当日なのに新郎新婦がこんなことやっていいのかな?
本当の結婚式場なら、こんなことはありえないのかもしれないですね。
でも、やってる私たちはすごく楽しかったりもするけどね。
「自分たちで作った結婚式だ」という思いが強い。
「友達だからこそ、みんなこんなに手伝ってくれているのだぞ。ふたりのために」
お花
結婚式のときって、お花が大変ですよね。
「陶千矛でパーティを開くにしても、お花はほかで頼んで用意してもらわないと。でも高いよね」と新郎新婦。
ほっほっほっ、大丈夫です。
陶千矛のスタッフには、お花の先生池田さんがいるんです。
池田さんのおかげで、メインテーブルもこんなにステキになりました。
お客様のテーブルもほら。
スタッフの池田さんは、夜遅くまで残ってくれて、お花をすごくキレイに飾ってくれました。
池田さんがいてくれたおかげで、私もちょっと鼻が高い。
「池田さん、私の友人のためにありがとう」
いつもは見慣れた陶千矛の店内。
でもこうして、いつもとは違う飾りつけをすると、まったく違った雰囲気を見せてくれる。
ちょっと驚きました。
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