ご予約の予定
- 4/11 夜
- 座敷 貸切り
- 4/12 夜
- 座敷 半分貸切り(残り二組のみ)
テーブル 貸切り
となっております。
とくに12日の夜は、ほぼ貸切りで残り二組分の座敷しか残っておりません。
ご来店の際には、お電話頂いたほうが安心かも知れません。
お昼は、まだまだ大丈夫ですので、遠慮なく来てくださいね。
となっております。
とくに12日の夜は、ほぼ貸切りで残り二組分の座敷しか残っておりません。
ご来店の際には、お電話頂いたほうが安心かも知れません。
お昼は、まだまだ大丈夫ですので、遠慮なく来てくださいね。
花とワインフェスティバルの2日目も、ありがたいことにお弁当は完売。
昨日と同じく、またまた、1時には完売。
見立てはドンピシャ。
作った数はピッタリ。
今日は天気も良く、それはもう、お客さんも多くて、来場数も多かったのではないかと思います。
他のお店も、皆さん、完売されていました。
お弁当を販売、それとはまた別に、私には課せられた使命があるのです。
それは、アラスカのカツサンドを買うこと。
昨日果たせなかった夢を、今、実現するのだ。
昨日は、すぐになくなったけど、なくなると、欲しくなる。そういうもの。
ただし、条件がある。
ただ買うだけではいけない。
カツサンドを買いつつ、なおかつ、賑やかしにならなければならないのだ。
おもしろいもので、テントの前に人がいると、「あそこ、なんだろう」と人が寄ってくるのです。
後ろから覗き込みたくなる、これ、人の心理。
うちの弁当を買ってくれる他の店の方も、あえて、人がいる時に買いに来る。
今日も下松の朝日屋さんが、お弁当を買ってくれたのですが、けっこう人がいる時に買いに来られました。
忙しい時に買いに来る。
わざと、忙しい時に買いに来る。
たぶん。
昨日の雪辱をはらすために、いざ、ミッションスタート。
『アラスカのカツサンドを買ってくるのだ』
朝9:30、カツサンド、並びつつある。
でも、まだ早い。早すぎる。
10:00、人通り少ない。
こんな時に買いに行ってはダメだ。
10:30、結構多くなってきた。
あまり多くなってくると、自分が忙しくなって買いに行く暇がなくなる。昨日がそうだった。
(今だ、今しかないっ!出るぞ!)
スタスタスタ。
「すみません。カツサンドください」
「はい、ありがとうございます。」
スタスタスタ。
ミッションコンプリート。
所要時間、わずか30秒。
いともたやすく、任務完了。
昨日は、気がつけば完売だったのに。
しかし、達成率78%くらい。
賑わったか?
いや、賑わってない。
賑やかし、って難しいな。
なんか、あんまり・・・私は得意じゃないかも。
今度から普通に買おう。
というか、人が少ない時に買うのが、私の性に合ってるな。
それに、わざわざ、私が賑やかす必要もないとも言える。
だって、アラスカさんだもの。
ちなみに、アラスカさんは創業50年らしいのですが、店主高山が10代のころから通っていたらしいです(店主高山、現在58才)。
マスターやママとも仲が良い。
続くということは、愛されているということで、陶千矛も30周年ですが、アラスカさんのようにながく愛されるお店になりたいですね。

右手前から2番目が陶千矛、のぼりが分かりますか?
左の手前がアラスカさん。
さて、話は変わって。
陶千矛から会場であるスポーツセンターまでは近いので、売り切れてもすぐに追加することができます。
今日も、途中売り切れたのですが、すぐに持ってくることができました(数が多いので、作るのが間に合わなくて・・・)。
「すみません、お弁当売り切れたんですよ」
「そうですね、あと20分、いや、15分ほどで来るとは思うのですが」
「今、近くを配達中なのですが、人が多くて、なかなか車が進めないみたいで」
「取っておくこともできますが、ご予約されますか?」
「じゃあ、○○様で、お弁当2つですね。ぐるっとまわって帰ってくる頃には、用意できていると思いますので」
「ゆっくりまわってきてくださいね~」
と手を振る私。
「あっ」
と、人だかりの向こうから、見たことのある顔が。
店主高山だ。
お弁当をたくさんもってる。
「来たっ!来ましたよっ!ちょうど今」
「お弁当届きました~」
「お弁当届きました~」
ザワザワ、ザワザワ。
と、また、できる行列。
ドタバタ、ドタバタ ← たくさんのお客さんに焦っている音
「あっ、こっ、これが一人分で・・・、二人分は・・・」
パニクりながら弁当を袋に詰めるバイトの子たち。
パパッ、サッ、シュッ ← 機敏な動き
「はい、こちらがおひとつ、お釣り400円です。次の方、どうぞ」
すばやく渡す熟練スタッフ。
ピピッ、ピピピッ ← 頭の回転の音
「お弁当3つとお茶3つで2250円、5000円からなので、2750円のお返しです」
「おお、計算早えぇっ」と子供。
「ふっ。まあね、慣れと経験かな」
何度かイベントに参加するようになったので、けっこう慣れましたね。
電卓を使うのは、1回のイベントにあるかないかくらい。
それから、準備段階で簡単なように考えてますから。
598円とか、230円、みたいなのは半端な金額はつけないようにしています。
お客さんが並んでいるのに、
「598円がひとつと、230円が3つ、合計が・・・えっと?」
なんてことを考えると、ぞ~とします。
「残り少なくなっていま~す。お早めにどうぞ~」
「よし、もうちょっと」
と、残った最後の4つ。
「あの~お弁当4人分なんですけど・・・あります?」とお客さん。
「ありがとうございます。これで完売です!」
と、お弁当を渡した後。
「よっし、やった~」
パチンッ。 ← ハイタッチの音
パチンッ。 ← ハイタッチの音
と、最終的には、お弁当も完売しましたし、お茶・ドリンクも完売することができました。
売る物、何にもなし。
このイベントで陶千矛のお弁当を買ってくださったお客様、ありがとうございます。
今日は、お店の方もお弁当の予約が一杯でしたので、お花見弁当をご注文くださったお客様、ありがとうございます。
これからも、陶千矛をよろしくお願いいたします。
終わり。