菜・菜の出合い 陶千矛
- 住所
- 山口県周南市五月町11-11
- TEL
- 0834-21-3788
- 営業時間
- 11:00~22:00(16:00~18:00まで準備中)
- 定休日
- 毎週月曜日(祝日の場合は火曜が休み)
- 地図
- 陶千矛の地図
↓ お知らせ・イベント情報一覧 ↓
「菜・菜の出合い 陶千矛」の最新のお知らせ・イベント情報、それから陶千矛のこといろいろです。
タウン情報山口11月号に掲載されていなかった。
タウン情報山口を探すのに一苦労
「タウン情報山口に陶千矛が掲載されます」という記事を先日書きました。
陶千矛が掲載されます-10/15
陶千矛が掲載されます-10/18
さっそく、タウン情報山口を見ようと思ったのですが、忙しくて買いに行く余裕がない。
仕方がないので、スタッフの一人に頼みました。
すると・・・。
近くのコンビニに行ったけれど、タウン情報山口がない。
もうひとつのコンビニに行ったけれど、またまたタウン情報山口がない。
なんでだろう。
売り切れなのかな?
そのスタッフは不思議に思いました。
そこで、宮脇書店という本屋さんに行きました。
あれ、・・・ない。
本屋さんにないなんてことはないよね。
「すみません。タウン情報山口はどこですか」
「そこにありますよ」
・・・目の前にあったそうです。
表紙が最近変わったのかな?
今までの表紙と違っていたので、分からなかったそうです。
お惣菜特集を読んでみました
さて、読んでみました。
「え~と、お惣菜特集はどこかな~」
ペラペラペラッ
「あっ、あった。陶千矛、陶千矛、と。どこかな?」
「ふむふむ。なかなか良いか」
思ったよりお惣菜屋さんって多いんですね。
お隣の下松市にもあるし。
すごいな、お惣菜がすごくたくさん写っているところもある。
・・・なんだか
陶千矛の写真、あまり惣菜がないな。
実は、写真撮影の日は、あまり惣菜を用意してなかったんですよね。
実は、あまり話も聞いてなかったんですよね。
お惣菜が一番多いのは水曜日の夜なのですが、その日は向こうの都合が悪いらしい。
撮影の日は「お惣菜少ないけど、まぁよいか。今日は作る余裕がないわ」という感じだったのですが、こうして本で見ると、「もっと用意しておけば良かった」と思ってしまいます。
お惣菜とお総菜の違い
読んでいてふと思ったのですが、タウン情報山口では、お「総」菜特集になっています。
中の文章も「総」菜。
陶千矛では「惣」菜を使っています。
ちょっと気になったので、調べてみました。
[結論]
どっちでもいいみたい。
ここでも、どっちでもいいみたいに書かれていました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010962765
タウン情報山口に掲載されていない
では、ようやく本日の本題です。
さて、お惣菜特集は読んだので、次にカフェ特集。
今回、陶千矛は11月号に2ヶ所掲載されるらしいのです。
お惣菜特集とカフェ特集に。
しかし、いくら探せど、カフェ特集がない。
「うん?もしかしてこれかな?」
11月にタウン情報山口の特別版みたいなのが出るらしい。
今までタウン情報山口に掲載されたお店の総まとめ、みたいなのが出るらしい。
きっと、これのことなのでしょうね。
きっと、今回の11月号ではなかったということなのでしょうね。
ということで、タウン情報山口の特別版(名前分からず)のカフェ特集に陶千矛が掲載されます。
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栗の渋皮煮を作りました・・・その2
今年は栗の渋皮煮を作りました。
栗の渋皮煮には、いろいろなやり方があります。
いくつか試してみて、失敗したり、成功したり・・・。
「これだ!」というやり方を、店主高山が考えました。
前回の続きです。
前回は
栗の渋皮煮を作りました・・・その1
栗の渋皮煮の作り方~栗を湯がきます
渋皮のついたままの栗をお~きな鍋に水と重曹を一緒に入れて、1時間近く湯がきます。
そうするとアクが出てきて、水が茶色というか紫みたいな色になります。
何回も何回も煮込みます。
4回くらい煮込みます。
これは一番最初です。
アクが出て、水も汚い。
アクを取っては、水を足して、アクを取っては、水を足して。
1時間ほど煮込んだら、ザルに取りながら全部流します。
これは2回目くらい。
だいぶ、きれいになりました。
おばあちゃんたちが渋皮を取って、きれいにしていきます。
たわしを使うのも良さそうです。楽です。でも、やさしくやらないと崩れるので注意が必要。
栗の渋皮煮の作り方~味付け
最初は苦い。
最初は渋い。
何度も何度も煮込んでいくと、だんだんきれいになって、渋みもなくなって食べやすくなります。
何度も煮込んでいくと、こんなにきれいになります。
これは4回目くらいでしょうか。
あとは味付けをして出来上がり。
砂糖とラム酒。
味付けは、これだけ。
完成!栗の渋皮煮
とうとう完成しました!
栗の渋皮煮です。
つやつやしておいしそう。
「うわ~、栗の渋皮煮ですか?おいしそう~」とお客さん。
「ちょっと食べてみるかね?」と店主高山。
「おいしぃ~。何を入れているんですか?」
「砂糖だけよ」
味付けには砂糖(とラム酒)しか入れていないのですが、すごくおいしい。
すごく甘くて、みずみずしいくて、潤いたっぷり。
栗のおいしさを十分に引き出して、おいしい渋皮煮ができました。
クリスマスケーキやおせち料理に使います。
栗の渋皮煮は、今年の一番のオススメです。
あとちょっと言うと・・・
実は、何度か失敗もしました。
パサパサになって、いまいちになったり。
そして、一番おいしい作り方を考えて、経験して、今年はすごくおいしい栗の渋皮煮ができました。
ちなみにこの栗の渋皮煮。
普通に作るだけでも大変。
でも、陶千矛は飲食店なので、営業しながら渋皮煮を作ることになります。
これって、すご~~~く大変です。大変でした。
でも、おいしい渋皮煮ができて良かった、良かった。
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