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菜・菜の出合い陶千矛 菜・菜の出合い陶千矛

イベント情報

菜・菜の出合い 陶千矛

住所
山口県周南市五月町11-11
TEL
0834-21-3788
営業時間
11:00~22:00(16:00~18:00まで準備中)
定休日
毎週月曜日(祝日の場合は火曜が休み)
地図
陶千矛の地図

↓ お知らせ・イベント情報一覧 ↓

「菜・菜の出合い 陶千矛」の最新のお知らせ・イベント情報、それから陶千矛のこといろいろです。

バイキング8月27日~芋づるの煮物

8月27日は水曜日ですので、陶千矛ではバイキングがあります。



芋づるの煮物

さて、8月27日のオススメの料理は断然これ!

芋づるの煮物

芋づるの煮物。
「うまい!!」
店主高山の声が厨房に響きました。


確かにおいしい。8月27日のバイキングの時には、ぜひ食べてほしいです。
しかし、量があまりないので、すぐになくなるかもしれません。
芋づるは皮をむくだけでも本当に大変な仕事です。だから、あまり大量には作れないんですね。


店主高山お惣菜をつくる

だし汁と砂糖と・・・。
みりん、酒、薄口しょうゆ・・・。

それらを使って、店主高山が味付け。
実はこの芋づるの煮物は、店主高山の得意料理で、自慢の一品です。
ほんとにおいしいですよ。



きく代さんのオススメ

店主高山の妹、きく代さんは今日もせっせとお惣菜作りに励んでいます。
バイキングのために、何種類ものお惣菜を作ります。


きく代さんお惣菜をつくる


さて、きく代さん、本日のオススメは?
「かぼちゃの煮物」
菊川の藤野のおじいちゃんが作った自慢のかぼちゃです。
ちょっとほかでは味わえない、無農薬で甘みのあるおじいちゃんの自慢のかぼちゃです。

味付けはもちろん、きく代さん。





小松菜と鳥のももの和え物

小松菜の和え物

小松菜と鳥のモモ肉を和えたものです。
きく代さんいわく
「小松菜がちょっとクセがあるから、ちょっと濃い目の味付けにした」
そうです。




ピーマンとハンバーグ

ピーマンとハンバーグ

ピーマンの中にハンバーグを入れたもの。名前は「ピーマンにハンバーグを入れたやつ」です。
陶千矛のスタッフの一人、若いお母さんが作りました。
先週8/20のバイキングで、手巻き寿司を作ったのは、この子です。
背景にかすかに写っていますが、このハンバーグは何十個と作りました。すごい数です。




ニンジン葉の和え物

ニンジン葉の和え物


ニンジンの葉っぱです。葉っぱを湯がいて、ちくわと一緒に和えます。
ニンジン葉とか使うと、いかにも田舎っぽい。でも、それが陶千矛のよいところ。



ひじきの煮物


ひじきの煮物

たくさんのひじきを大きな鍋で。
量が多いので、大変。
入っているのはひじきとニンジンと油揚げです。


ひじきの煮物





毎週、こうやって、バイキングに出しているお惣菜をいくつかあげていっていますが、本当、陶千矛のバイキングは野菜ばかり。もちろん、お肉料理も出ますが、メインはお野菜です。


私(管理人高山)が、お客さんでバイキングに行くのだったら、お肉も食べたいけど、その倍はお野菜が食べたい。
やっぱり、日本人は野菜で作った料理が好きだと思います。煮物にしろ、酢の物にしろ。
私は好き。
きっと、陶千矛に来るお客さんもお野菜を使った料理、お惣菜が好き。

だから、陶千矛に来てくれる、そう思います。




ところで、8/27の私のオススメは、
芋づるの煮物、これが一番のオススメです。
それに、これは毎週出していますが、クラゲの中華風和え物。私はこれが好きです。
それに、上に紹介した小松菜の和え物もおいしかったです。
今日は特にこの3つ。
もちろん、ほかのお惣菜もおいしいのですけど。かんぴょうの煮物とか。



では、8/27のバイキングを楽しみにしてください。




「蓬羊羹(よもぎようかん)」完成、販売開始

店主高山に言われました。
「あんた食べすぎよ。お客さんに出すものがなくなるじゃないかね」
店主高山の妹きくよさんに言われました。
「あんた若いのにようかんが好きなのかね。そんなにおいしいかね?」



最近、毎日のように新作のお菓子を食べている(試食している)からです。



蓬羊羹販売開始

さて、その新作のお菓子なのですが、なかなかロゴができなかったのですが、とうとう完成しました。
8/23から販売を開始します。
よもぎを使ったお菓子ということは、以前お話していたのですが、よもぎを使った「ようかん」です。


その名も


「回天の地 大津島 蓬羊羹(よもぎようかん)」


1個210円です。ケーキをお持ち帰りする際に、一緒に買ってくれるとうれしいです。

よもぎようかん



地元大津島(おおづしま)で採れたよもぎをふんだんに使って、ようかんを作りました。
最初に食べたときの、私の個人的な感想は、「なかなかおいしい、かな」「まあ、良いんじゃない」「ちょっとよもぎが歯にひっかかるのが気になるな」というくらい。
やはり、新作を出すときには、ちょっと厳し目に見るくらいがちょうど良いのではないかと思います。
そこで悪いところを見つけ、改善していくところがあると、もっとおいしいものになるからです。


かごに盛ったよもぎようかんかごに盛った蓬羊羹(よもぎようかん)

そして、今では・・・
「毎日食べてしまう」くらい、好きになったかも。


蓬羊羹を食べてみて

私個人の感想ですが。

味は、そんなに甘くはない。食べやすい甘さです。
よもぎの香りが、ふわ~とすごい
入っているよもぎの量が、すごい。大量です。
大きすぎず、食べやすい大きさ
おいしいと思います。

でも、よもぎが歯にひっかかるのが、ちょっと気になる。
それから、どうやってカットしようか考えてしまう。難しい大きさ。
きっと、かぶりついたほうがおいしい。私はかぶりつくのが一番おいしい、と思います。
一番気になるのが漢字。蓬羊羹なんて誰も読めない。でも漢字のほうが雰囲気が良いんですよね。ふりがなを振ってあるので一応読めるはず。


お客さんの反応

お客さんに食べてもらうと、こんな感じに感想を言ってくれました。
(5・60代男性)「こりゃ、いいよ。おいしいのぉ。このよもぎは大津島のよもぎかね。大津島なら有名じゃし、知らん人間はおらんじゃろう。」
(これは、いいですね。おいしいですよ。このよもぎは大津島のよもぎですか。大津島なら有名ですし、知らない人間はいないでしょうね)
(20代女性)「これおいしいね。私、ようかんはあんまり好きじゃないんだけどね。これなら甘くなくて良いかも」


よもぎようかん~カットして食べやすい大きさに

大津島の蓬(よもぎ)

このよもぎは、地元の大津島(おおづしま)で採れたよもぎです。
陶千矛のおかあちゃん、せきちゃん(75才)が大津島で採ってきたよもぎです。


よもぎようかん~よもぎがたくさんよもぎがこんなにたくさん



大津島は、人間魚雷回天(にんげんぎょらいかいてん・潜水艦)で有名で、地元山口県の人間はもちろん知っていますが、全国的にみても↑上のお客さんくらいの年代の方たちは知らない人間はいないというくらい有名です。

そのお客さんは「わしらの年じゃぁ知らん人間はおらんが、若い子は知らんかもしれんのぉ」(私たちの年だと知らない人間はいませんが、若い子だと知らないかもしれませんね)と言われましたが、人間魚雷回天は2006年にも映画になったので知っている人も多いと思います。「出口のない海」という映画です。
大津島という島は知らないかもしれませんが、人間魚雷回天や「出口のない海」は知っている方も多いと思います。



陶千矛の店主高山は、この大津島の出身で、小さいころから大津島で採れたよもぎを使ってお菓子を食べていたそうです。
陶千矛人気商品「スイートポテト」も、子供のころ、大津島で食べていたものをイメージして作ったものです。
よもぎを採ってくれたせきちゃんは今でも大津島に住み、毎朝、船で大津島から陶千矛まで通っています。春になるとすごい量のよもぎを採ってきます。そのよもぎを使った和菓子、「草もち」も人気です。


このすごい量のよもぎを使って、「なにか作れないかな」と考えて作ったのが、この蓬羊羹(よもぎようかん)です。


このお菓子は大成功。
すごくおいしいので食べてみてください。


懐かしいふるさとの味-online陶千矛
蓬羊羹(よもぎようかん)


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【お昼】
11:00~16:00(OS15:30)
【夜】
18:00~22:00(OS21:00)

駐車場

13台

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