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2009年のおせち料理は重箱つき
毎年思っていました。
おせち料理の重箱やオードブル皿を、食べ終わった後捨ててしまうのは、もったいないと思っていました。
「どねえかならんかのぉ、もったいないのぉ~」
今年のおせち料理は重箱つき
陶千矛の、今年のおせち料理は重箱つきです。
毎年使える重箱。
ちょっとしたことに使える重箱。
陶千矛の箸
タイ在住の日本人と出会い、去年の11月からその方の箸を陶千矛で使っています。
使い捨てではない箸に変えて、良かった良かった。
もったいないもったいない。
今、安心できる箸を求める方が増えています。
自分の箸を持ち歩く方が増えています。
そう考えているお客様が、「陶千矛は、箸も安心して使える」と言ってくださいました。
重箱は花梨
作っているところはタイ。
作っている人は、日本人。
今回ちょうどいい大きさの重箱があったので、今年はこの重箱におせちを入れて、限定販売しようと思いました。
「この重箱の素材は、花梨(かりん)、プラドウ、レッドサンダー、ローズウッド等と呼ばれる東南アジア原産の代表的な銘木です。
タイ国に工場を持ち、日本人技術者の指導の下に、原木の製材から乾燥・加工と、一貫した製作工程で作られた製品です。
塗装に用いられる漆(うるし)も、中国本土から直輸入された天然の生漆です。
混ぜ物なしのこの生漆を、何度も何度も塗り重ねてしあげました」
銘木(めいぼく)とは、部屋の内装に使用される木材のことです。日本では、杉や松、ヒノキやケヤキなど部屋があります。
花梨(かりん)は、家具・座卓や床などに使用される高級材です。花梨は硬く、磨くことで光沢が出て美しくなるそうです。
この重箱は来年も使っていただければと思い、思い切って決定しました。
しょっちゅう使える6寸5分。
21cmくらいでしょうか。
お客さんがきっと満足していただける、というものに出会えました。
これに決定!
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