「企業のブログは、ただの日記ではない」という記憶

昨日の続き


1年近く前の記事ですが、このブログは、陶千矛にとってのブログは、ただの日記を書きたいのではなく、お客さんに「役に立った」と思われるブログを目指しているので、昔の記事もどんどん書き足していこうと思っています。

ここから続き・・・



ただの日記ではない

どこかで、
「企業のブログというのは、ただの日記ではなく、情報を提供し、ファンを作るためのもの」
という感じの文章を読んだことがあります。


うちは企業とは言えませんが、お店のブログです。


このブログで、陶千矛のファンが増えたらうれしい
このブログで、役に立ったという人がいるとうれしい



逆に、「今日はお客さんに嫌な態度をとられてムカツク」とか「俺はもう疲れた」というブログを読んでも、せっかく見に来てくれたお客さんは、楽しくならない、はず。


個人の日記なら良いのでしょうが、お店のブログでは、やめた方がよい。

お店の人の愚痴を聞いて、そのお店に行こうと思うのか。
行く気にはならないでしょう。



私も「疲れた」という言葉は、このブログでは、できるだけ使わないようにしています。
ネガティブな言葉なので、お客さんに与える陶千矛のイメージも、ネガティブなイメージになってしまうからです。

「疲れた」という言葉を、明るいイメージに変えて書ける文才のある方なら、すごいけれど、私には無理そう。



「忙しい」という言葉なら使います。
これは、すごく使います。
これなら、良いイメージだと思うのですが、どうでしょうか。



どこで読んだか覚えていませんし、さっと流し読みした程度の記憶なのですが、今思えば、この文章は、私のブログの方向をかなり左右した言葉のようです。



悪口は読んでいて嫌

以前、怒りにまかせて、悪口を書きそうになったことがあります。
「こんなひどいことされた、すごい嫌だった」って。

今は、「書かなくて良かった」と思っています。

きっと、お客さんは読んでも楽しくなかったでしょう。



ブログの記事は、大勢の人が読んでいるので、気をつけて公開しています。

記事を書いたらすぐ公開、ではなく、一端、落ち着いて読み返します。

下書きを書いて、何度もプレビュー(下書き)を見ながら、
言葉足らずはないか、とか。
これ読んでイラッとこないかしら。
ここは改行したほうが、お客さんは読みやすいだろう、など。


で、やっと、公開です。
1時間後とか、3時間後とか、3日後くらいに。
たいていは、「よし、明日の夜8時に公開、と」と予約しておきます。



よく、社長ブログというのがありますが、「うわ~この人すごいな」と思いますが、陶千矛のブログでは難しいことは書かないようにしないといけないな、と考えています。
対象が違うからです。
社長のブログには、同じく社長の方とか、その社長に学ぼう、思っている方が多いと思うので。



昔、

「誰が読んでも分かるような文章が、良い文章だ。それは、例え子供が読んでも」

と教わったことがあります。

どんなに良いことを書いても、理解してもらわなければ、意味がないということでしょう。
これは、なかなか難しいのですが、気をつけています。
特に、うちは生後2週間から上は80才90才までが、対象ですからね。



山口ブログに参加されている方のブログを見ると、
思わず、ぷぷっとなるブログや、読み手を引きつけるブログがありますが、この人たちすごいな~と思います。


でも、私は私。
マイペース、マイペース。






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