お母さんにケーキを。ケーキ職人の腕が格段にUPしてきたなぁ

母の日のイベント、喜んでくれたみたい

ゴールデンウィークが空けて、陶千矛ではこんな会話をしていました。

「ゴールデンウィーク空けたら、お客さん減るだろうね。今週の土日はどうかねぇ」

「ん~、そうですね。普通の人は、みんな連休でお金使ってますからね」


陶千矛次女きく代さんと、私、管理人高山の会話です。

ところがどっこい、メッチャメチャ忙しいのですけど。
予想に反して。



今日は、母の日だったので、お母さんには陶千矛からちょっとプレゼントがありました。
なにをしたかは秘密ですが。
こういうのも、なかなか良いみたいですね。


「父の日には、なにかやらんのかねぇ。やるなら、わしゃ来るぞ」

「そうですね。考えておきます」


やる時は、またブログでお知らせします。
やる時は、いつも急なので、スタッフもちょっと困りますけどね。


「ちょっとちょっと~。お客さんに聞いたんだけど、今日、母の日の特別料理出すんて?」

「ええ、そうなんです。急きょ決まりました」

「早く言ってよ~。お客さんに聞いて始めて知ったわ」



母の日のケーキ

皆さんは、お母さんに、なにかプレゼントはあげましたか?
今日、ケーキ職人がこんなケーキを作っていました。

かわいかったので、ちょっと紹介しますね。


母の日のケーキ


ハート型のかわいいケーキですね。
サイズは手のひらに乗るくらいのサイズです。


ケーキの腕、上がったよね

うちのケーキ職人は、この1年近くの間に、格段にレベルアップしたと思うんですよね。
もう、レベルが23くらい上がった感じ。


去年の夏頃は、誕生日ケーキも、普通のフルーツケーキだけ。
それがイラストケーキを出すようになって。

今は、普通のイラストケーキとはちょっと違う、チョコを何枚も重ねて作るイラスト。これは大変なんですよね。



最近では、三次元のケーキをも、作れるようになりました。限定で。
それに、いつのまにかお花も作れるようになってるし。


お客さんもすごく喜んで、満足度もかなり上がってそう。
今日も、お花のついたケーキを見て、お客さん喜んでいたな~。



私たちの要求が多いんですよね

私たちが(特に私が)、ケーキ職人にちょくちょく注文つけるんですよね。


ある時は、私はこんなことを言う。


「この写真のケーキ見て。お花がついてる。これ難しいんだろうね。こういうのできるものなの?」


ケーキ職
「え、ええぇ。練習してみましょう・・・」



またある時は、こんなことを。


「ラズベリーショコラのラズベリーが物足りぬ」
「最初の一口食べた時、ラズベリーを感じられるようにせい」

「それってカットが難しいんですよね」

「それでもやってみせい!」

「は、はい・・・」




最近ではこんなこともありました。


「今度のウエディングケーキなのだけど、キャラクターを立体的に作れる?」

ケーキ職
「立体!?3Dですか・・・それは、ちょっと」

「いや、玉井君ならできるさ」
(玉井君=ケーキ職人のこと)



試作中・・・

「もっと鼻をグッと・・・」

試作中・・・

「口をかわいく・・・」

試作中・・・


「いいね!いいよ!これ、いいよ。これなら絶対お嫁さん喜ぶって」
「ちょっと写真撮って、お嫁さんに送るわ」



・・・



「お嫁さん、すごい喜んでたよ」
「ちょっと待てよ、これって他のことに応用ができそうだな。いろいろできるんじゃない」
「なんか、最近、ケーキの腕が格段にUPしたよね。3Dまで作れるようになるなんて」


誕生日ケーキや、ウエディングケーキなど、いくつかケーキの写真を撮っているので、今度、紹介しますね。



うちの自慢のケーキ班だ

最近は、ケーキ班の人数も(ちょっと)増えたし、スタッフ一人一人の力も底上げされているし、ケーキ班もだいぶ充実してきているみたい。



なんと言っても、接客と声が良いんだ、うちのケーキ班は。
男の子と女の子がいるのだけど。
身内の自慢話みたいになるけれど。




ケーキ班はケーキを作るだけではなくて、ケーキを売るのも仕事、つまり、お客さんと直接話をして、ケーキを買っていただいて、接客するのが仕事
こっちのほうが大切かもしれぬな。



先日お客さんがこんなことを言ってくれました。


「もう最近は、雰囲気が全然違うよ。入ったらね、『いらっしゃいませ』『ありがとうございます』っていう声でね、こっちも、気持ちが良いし、おいしかった、来て良かった、って気持ちになるのよ」




陶千矛は店内に入って1階には、目の前にケーキのショーケースがあって、その奥にケーキ班の作業場があります。

だから、お客さんは陶千矛に入ると、ケーキ班のスタッフから、まず声をかけられるんですね。
だから、ケーキ班の、お客さんに対しての挨拶はすごく大事。


1年とちょっと前まで、人間不足と人材不足で、あまり良くない時期がありました。
その時のことを知って、心配してくれていたので、「前よりも良くなった」と言ってくれると、うれしいのです。


その点、今のケーキ班の男の子と女の子は、良いんだな~。
ケーキ班の

「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」

という声に、奥の厨房のスタッフが反応して、

「おっ、お客さんか」
「いらっしゃいませ~」

となるのです。



動きもキビキビして良いしね~。
うちの自慢のスタッフたちです。






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