さわうどん(わさびうどん)の麺について

陶千矛のことを書いているブログを発見しました。
なかよし夫婦日記というブログです。


そこで、さわうどんのことが書かれていたのですが、太麺が細麺に変わっていて、




「ダシは相変わらずすばらしい。が、しかし・・・。麺が・・・。」(抜粋)




という内容だったので、さっそく印刷して、店主高山に見せました。


確かに、昔は太麺で、今は細麺に変わりました。
ちなみに、麺は15年(くらい)前からずっと同じ麺屋さんです。太麺 → シコシコ太麺 → 細麺と変わっています。


麺が変わったことについては理由があります。

今、細麺を使っていることには、理由があります。こだわりがあります。
これは、女性であり、母である、店主高山だからこそのこだわりです。

そのことを知っていただきたく、店主高山自ら筆をとりました。






以下 店主高山


6/24にブログに書かれたお客様へ
さわうどんを久しぶりに食べていただいての感想ありがとうございます。


太麺が細麺に変わっていて、納得できなかったそうですね。


どうして細麺になったのか、と申しますと。



我が家には、小さな子供さん連れのお客様が多数来られ、お子さんはミニうどんを食べられるんですね。
太麺では1歳、2歳の子供にはきついと思い、細麺にしました。


大人の方には不満だったのですね。



ダシは井戸水、だし汁は京都で料理を修業された先生から伝授されました。
お出しする料理にかんしては私が目を光らせており、お客様に満足していただきたいと思う心は強いです。




ちなみに『さわうどん』は、私が考えたどこにもないメニューです。
昔は、『わさびうどん』とメニューに載せていましたが、鹿野の青木さんに「さわわさび」というヒントを頂き『さわうどん』となりました。


どれひとつとっても、こだわっています。歴史があります。



これからも、お客様に満足していただけるよう、励んでいきます。





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