おいしい新米、ごはんのお代わり

自慢の新米を、みんなに食べてもらいたい

「ご飯のお代わり、ひとつです」
「ご飯のお代わり、ひとつです。大盛りで」


今日は、お代わりが何度も出ました。

それもそのはず。


店主高山が男の子を見たら、「ご飯いらんかね?今日は新米じゃからね。すごいおいしいよ」とすすめていたからです。私もだけど。みんなでおすすめ。
9/27 新米ができました



特に、今日(の夜)はカップルやご夫婦でこられた方が多かったので(男性の割合が多く)、
「ご飯持ってこようかね?」
と男の子みんなに声をかけていました。
(いつもは女性のお客さんが多くて、男性:女性=3:7くらいです)



カップルご夫婦1

特に、今日は常連のカップルやご夫婦が多かったので。


「あのおばちゃんはいる?」 ← 店主高山のこと
と、店主高山に会いに来てくれたカップルもいました。


カップルご夫婦2

店主高山に言われて、私が漬物を持っていったときのこと。男性のお客さんにこう言われました。
「いや、頼んでませんよ」
「いや、いりませんよ」


って、断られました。
(あれ、おかしいな?)
漬物だけを注文されたのでは・・・。


「いや、じゃあ、もらいますよ」
「ここに来ると、いっつも漬物出されるんちゃ」


(ああ、店主高山がサービスで出したんだ)

迷惑そうな感じで言っているけど、顔は嫌そうじゃない。というか、うれしそう。笑ってる。
「もう、余計なことを」みたいな言い方だけど、うれしそう。もちろん、ごはんもお代わり。


「あ~、お腹いっぱいになった~」と笑顔で帰ってくれました。




カップルご夫婦3

今日は、カップルのお客さんと店主高山がこういう会話をしていました。

「野菜がメチャメチャうまかったよ~。やっぱり手作りだと違うのかね~」と男性のお客さん。

「いや、手作りって言っても全部じゃないんよ」と店主高山。

「え!?そうなん。なずびがうまかったけどね」

「なすびはうちで作ったものじゃから。うまかったかね」

「やっぱ、そう!違うね。分かったよ」

そんな会話を、すごく楽しそうにしていました。お客さんと話をするのが、すごく好きなのでしょうね。



カップルご夫婦4

ああ、そうそう。お客さんによく言っています。

「はやく、子供を作って、一緒に連れてきんさい」

みたい会話。
長いこと二人で通ってくれているお客さんとは、こういう会話もできますね。

そういえば、こういうお客さん多いです。

ええ、付き合ったばっかりなんです。
 ↓
もう、付き合って何年?
 ↓
私たち、結婚します。
 ↓
子供ができました。
 ↓
家族3人で4人で、一緒に陶千矛。

というお客さん。
こういうお客さんを、最初からず~と見てきて、子供も連れてきてくれて、そうなったら、すごくうれしいですね。

時々、陶千矛で二人がけんかしてしまったりすることもあるけれど、「付き合ってりゃ、そういうこともある良いね。どうしたんかね、言ってみいさん」とか言って話を聞いてあげたりとか。

多分、お客さんとのそういうやり取りが、すごく好きなのだと思います。




おねぃ@やまぐちさんありがとうございます

ところで、今日は「山口県いやしんぼ情報」の「おねぃ@やまぐち」さんもこられました。
「山口県いやしんぼ情報」とはおねぃ@やまぐちさんのグルメ情報のブログです。いや、グルメ情報ではなくて食べ歩きのブログらしいです。すごい数のお店を紹介しています。山口県全域みたいです。
本サイトのおねぃ@やまぐちの山口弁の講座は見たらちょっとクスッってなります。山口県人なら。


以前に、いやしんぼ情報に陶千矛のことが書かれていたのを見て、「今度来てくれたときに言ってくれたら、なにかプレゼントしますね」とコメントしていたのですが、さっそく来てくださいました。
山口県いやしんぼ情報「菜・菜の出合い 陶千矛」

ありがとうござます。
また、来てくださいね。




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