陶千矛で働く仲間たち

ふ~。
さすがにお盆ですね。
今日も大変な忙しさでした。



人間不足で忙しさ倍増

お客さんが多くて忙しいというのは確かにある。
これは良い。すごく良い。忙しくて疲れるのは、願ってもない。
「今日はよく働いた」「やり遂げた」という充実感、満足感。忙しいとこういうものを味わうことができる。


しかし、問題は他のところにあるのです。
それは、人間不足。


料理が遅くなって、お客さんを待たせてしまう。
飲み物やデザートなど、なかなか出てこなくてお客さんにいやな思いをさせる。


この原因は、やはり人間不足。


陶千矛のお客さんはみんな「ちょっと待ってくださいね」と一言かければ、「良いですよ」と言ってはくれるのだけれど。気が良い人たちばかりだけど。それでは、本当はダメなんでしょうね。



でも、今は良いほうかもしれません。
3、4ヶ月前までは、それはひどい状況でした。人間が足りなさ過ぎて、このままだと誰かが倒れるかもしれない、という状況でした。




この子たちなら、任せても大丈夫


でも、なんとか、今は何人かスタッフが増えました。
このスタッフたちは、陶千矛に復帰してくれた子たちです。
昔・・・もう何年も前、学生の頃。
陶千矛でアルバイトをしていた子たちです。
陶千矛はバイト代は安いし、仕事はキツイし。
でも、陶千矛が好きだと言ってアルバイトをしてくれていた子たちです。
そんな子たちが、帰ってきてくれたおかげで、なんとか誰も倒れずにすみました。


かって知ったる陶千矛。
この子たちなら、任せても大丈夫だ、そう思える子たち。



うれしいのが、陶千矛のことを「うち」とか「うちの店」とか言ってくれること。
これってちょっと・・・うれしい。
もしかしたら、直接「陶千矛が好き」と言われるよりもうれしいかも。
陶千矛のことを家族のように思ってくれている、と思いたくなる。



やっぱり陶千矛のことが好きな人間と一緒に働きたい。
好きだから、キツイ仕事でも楽しんでできる。

そう思います。



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