陶千矛の建物は藤堂さんにお任せ
陶千矛の建物の管理全般は、「ブルシナール」のインテリアデザイナー藤堂史隆(とうどうふみたか)さんにお願いしています。
陶千矛のデザイン・内装は、店主高山が案をだしたものですが、それを図面化し、パソコンでデザインし、印刷したのは藤堂さんです。
話はそれますが、店主高山のセンスはなかなか飛びぬけていて、お客さんも「雰囲気が良いわ~」とか「これ良いわね~。居心地が良いわ~」と言ってくれます。
古い建物の柱を再利用したり、改装時に捨てるはずだった扉を「これは良いわ。もらっても良いかね?」と、もらってきて使ったり。
スタッフみんなが「この人はすごいな~」と思ったことがあります。
移転する前、昔の陶千矛をご存知でしょうか。昔の陶千矛は蔵を改造して作った趣のある外観で、トイレなどもすごくおしゃれなつくりでした。みんな店主高山が考えたもの。あの時の店主高山のセンスには、みんな本当に驚いたものです。
話を戻して、藤堂さんのお話です。
「史隆さん、水道が壊れました。どうにかして」
「トイレが流れないんだけど。お願いします」
陶千矛で何かあると、まずは藤堂さんに電話でしょ。
店主高山に捕まると、大変そう。
「お~ええところに来た。史隆、あれをやっちょってくれ。」
「店が暑いんじゃ。どうにかしてくれ(今年の夏のはなし)」
インテリアデザインオフィス ブルシナール
で、藤堂さんは「インテリアデザインオフィス ブルシナール」で、お一人でインテリアデザイナーをしているわけですが、そのブルシナールが10月で事務所を移転することが決まったそうです。
直接聞いたわけではないけれど、ブログにそう書いてありました。
9月の決断第二弾 事務所移転
事務所の移転おめでとうございます。
これからも、陶千矛の建物全般よろしくお願いします(^_^)
ちなみにブルシナールというのは、インドネシア語で「光る」という意味らしいです。
へ~光か、イイですね。
藤堂さんのお仕事は、人を呼ぶ建物のデザインが多いと思います。陶千矛もそうだけれど飲食店とかね。
やっぱり、お客さんに来てもらう建物をデザインするのだから、明るいイメージのほうが印象が良いですよね。
コテバリとかは暗いけれど。あれはあの雰囲気に合わせているので、まあ、良いか。
「陶千矛」と「コテバリ」のデザイン
ブルシナール・・・
きっとなにかしらの意味が、きっとなにかしらの思い入れが、あるのでしょうね。
そういえば、今回、初めて知ったのですが、公式のホームページもあったようです。
インテリアデザインオフィス ブルシナール
陶千矛のデザインのことも書いてあるな~。写真もたくさんある。
もちろん、コテバリもそうですし、陶千矛のすぐ近くにあるスパゲティ屋さんのZONO(ゾーノ:陶千矛から徒歩5分)も藤堂さんのデザインのよう。
ちなみに、ZONOには昔、陶千矛で働いていた小山さん(仮名:女性)が働いています。頑張り屋さんでした。いや、頑張り屋さんです。
山口県ブログサイト
読んでくださってありがとうございます。山口県ブログサイトに登録しています。
やっぱり陶千矛を好きな人に見て欲しい。クリックしてくれるとうれしいです。
にほんブログ村 和食・日本料理
関連する投稿
- 次へ: 新米ができました
- 戻る: バイキング9月24日~ししゃもの南蛮漬け
Comment:0
Trackbacks:0
- この記事へのトラックバックURL
- http://blog.tosenbo.info/friends/bersinar20080926.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- ブルシナールの事務所が移転するらしい from 陶千矛(とうせんぼう)ブログ