にんにくが採れた。国産のにんにくって貴重らしい
こんにちは。
管理人高山です。
陶千矛の畑では、いろいろな野菜を育てています。
玉ねぎ・ニンジン・大根・ナスやチシャにサンチョ。
この野菜たちを使って、お惣菜を作ります。
うちの畑でにんにくを
この写真は、今年の4月の写真です。
このにんにくの葉っぱが、黄色くなったら良いらしいです。
さて、この度、にんにくを収穫しました。
お客さんに畑の写真を見せては
「この列がほうれん草じゃろ」
「この列がねぇ、ニンジンなんちゃ」
その中で、にんにくの話も出ます。
「この列がにんにくなんじゃけど、あと2~3か月くらいでできるけぇ」
そんななか、お客さんからこういう話をお聞きしました。
「にんにくとは、珍しいね。国産のにんにくは貴重だよ」
「にんにくというのはね。ほとんどが中国産でね、国産のにんにくはほとんどない。中国産が99%なのだよ」
「国産は、やはり安心して食べられるからね。陶千矛で作ったにんにくなら、安心だねえ」
ということです。
いま、私たちが食べているにんにくのほとんどが、中国産なのですね。
まさか99%だとは。
ちょっとネットで検索してみたのですが、99%も、というのも言い過ぎではないそうですね。
中国産バッシング 輸入食品における中国産の割合
によると、99.8%が
中国産食品の輸入量はどれくらい?All About
によると99.3%が、
ドボン クイズ 社会(8割以上が中国産の食料)│Qさま
によると99.6%
が、輸入のにんにくらしいです。
「中国産バッシング 輸入食品における中国産の割合」というの記事によると、2006年の農林水産省の資料らしいので、年によって少し違うのかもしれませんが、国産のにんにくは0.2%しかないということです。
たしかに、国産のにんにくは貴重のようですね。
にんにくを天日干し
うちの畑で採れたこのにんにくを、まずは天日干しします。
見てください。
この大きさ。
タマネギくらいあります。
普通のにんにくの何倍もの大きさがあります。
さて、このにんにくをお惣菜に使うのか、それとも売るのか。
その時をお楽しみに。









