輪島展開催。漆の器に触れてみませんか?

輪島展

輪島展

漆の里 輪島より山口県周南市に漆の器が届きます。
ぜひ、足を運んでみてください。




期間:
1月23日(金)~1月25日
展示内容:
蔵出し品(特別提供品)
漆芸人形
箱瀬淳一作品(現代生活に即した日常の器)

*期間中は、修理等の無料相談承ります。
*また、期間中は、輪島御膳を陶千矛からご用意いたします。2800円



大向高洲堂

今回、輪島塗を提供してくださるのは輪島の大向高洲堂さんです。
よくお客様から「陶千矛の器は素敵よね」と言っていただけるのですが、陶千矛の漆の器の多くは、大向高洲堂さんの器です。

大向高洲堂さんのホームページを見ていただくと、漆の器の高級感がよく伝わってきます。
輪島塗について
文字が少し小さめなので、Ctrlと+を同時に押して(Ctrl++)字を大きくした方が見やすいと思います。



漆の器を長く使うために

漆の器は、高級品ですね。
しかし、大事にしまっておくだけでは、せっかくの漆の器もほこりをかぶってしまいます。
陶千矛では、毎日のお食事の中で使うことで、陶千矛の雰囲気を良いものにしてくれます。

お吸い物に使う「漆のお椀」は、コース料理の高級感をいっそう引き立ててくれます。
コース料理には、お客様一人一人に「漆の敷盆」を使わせていただいております。この敷盆の前に座るだけで、「どんな料理がでるのだろう」と、これからの料理に期待をふくらませることができます。


しかし、そうして漆の器を日頃から使い続けると、どうしても傷んできます。
漆がはげてしまいます。
皆さんがお持ちの漆はどうでしょうか?
そんな時は、修理に出すことになるのですが、陶千矛では大向高洲堂さんに頼むことになります。
今回、大向高洲堂さんが無料の相談に乗ってくださるそうなので、お持ちの器を持ってきてはいかがでしょうか?



飲食店は、器の寿命は短いです。
高級な漆の器も、毎日使っているので、痛んできます。
陶千矛では、痛んだ器も修理に出して、五年、十年とずっと使い続けています。

漆の器は100年でも200年でも持ちますので、良い品を持ちたいですね。



輪島展

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