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瀬戸と京都のなかま達展6~作品紹介~

瀬戸と京都のなかま達展

瀬戸と京都のなかま達展6~異素材とのコラボレーション~

今年も、5月の連休は4人の陶芸家たちが陶千矛でイベント開催いたします。
さて、今年はどのような作品に出会えるのでしょうね?


野村晃子さんの作品


野村晃子陶器


野村晃子さんは、もうおなじみですね。
この絵柄、雰囲気、どこかで見たことがありますよね。
そうです、晃子さんの器は、陶千矛の料理にも使用されていますし、店内のいたるところに飾られています。






野村晃子陶器


野村晃子さんは山口県周南市の出身です。現在は愛知県の「工房ゆずりは」で働いていますが、実は以前、陶千矛で働いていたことがあります。
もともと陶芸関係の人間だったのですが、陶千矛の器を気にいってくれて働いていました。愛知県に行った今でも、毎年、こうやって陶千矛へ帰ってきてはイベントを開いてくれているのです。うれしいことです。





野村晃子陶器


昔、陶千矛にいた頃にの話。
家に行くと、工房があるわ、窯があるわ、で驚いたものです。
小さかったのかもしれませんが、普通、自宅に窯は作らないよね。よく子供たちに陶芸教室を開いていました。私もつくった記憶があるな~。
今回、「絵付け体験教室」を開催するらしいです。これはおもしろそう。
野村晃子の絵付け体験教室





野村晃子陶器


これイイな~。
これ欲しいな~。
私は最近、観葉植物に興味があるので、ちょっと気になるな~。

この人はこういうの得意なんですよね。なんというか、型にはまらない独特の雰囲気。まったく同じものは二つとない(というか作れない(^^; )。
ん~ちょっと人とは違ったものを題材にしたりとか。
すご~い初期の頃の作品。昔はよくブタの陶器を作っていました。なぜブタなのかはよく分からぬが、これがなかなか人気だったんですよね。もう、持っている人は少ないと思いますけど、陶千矛にはまだあるはず。爪楊枝入れがあるはず。

野村さんの器が好きな方は多いので、今回も楽しみにしているお客さんは多いと思います。

本当は見せたい写真はたくさんあるのですが、これは見に来てからのお楽しみということで。









安藤豊彦さんの作品

安藤豊彦

これが苔玉というものかしら。
雰囲気いいですね。








安藤豊彦陶玉盆栽



これはすごい。
これが陶玉盆栽なのかな。
とうぎょくぼんさい?と読んでいいのかな?あまり聞きなれない言葉なのでちょっと分かりませんが。
それに、これは観葉植物つきなのかしら?ついているならすごい良いな~。
他にも140枚くらいの写真が送られてきたのですが、「これ欲しいな~」というのが、たくさん。
お店をされている方は、雰囲気作りにきっと役立つと思いますよ。お値段は・・・聞いてませんが、あまり安くは、なさそうですね・・・。

3/28追加:植物つきらしい。

3/29追記:陶玉盆栽で調べてみたけれど、安藤さん以外にこの言葉を使っていない。これはもしかして「陶玉盆栽は安藤豊彦さんのオリジナル」なのかもしれない。






安藤豊彦陶器


これは・・・何?
鉢?
ああ、鉢ね。中に観葉植物を入れたくなりますね。和風の雰囲気になっていいかも。
お花や植物を育てるのが好きな人は、鉢にもこりたいものなのでしょう。素敵な鉢に植え替えたい。寄せ植えはこの鉢では難しいのかな。やはり写真では分かりづらいですね。
他にも鉢は用意しているので、見に来てください。お気に入りのきっと鉢が見つかりますよ。



3/29追加:安藤豊彦さんのことは分からないので野村さんに聞いてみました。すると、東風山野坊という苔玉のお店を開いているそうです。これまた読めないのですが、「とうふう、やまのぼう?」「とうふうざん、やぼう?」また聞いてみないと。

3/29追記:ホームページを見つけました。読み方もわかりました。「とうふう、さんやぼう」です。
東風山野坊のホームページはこちら

3/29追記:ちょっと東風山野坊のホームページを見てくださいよ。これ欲しいな。
「陶玉(オリベ) セッツカシノブ 」が欲しい。
「陶玉(オリベ) チクラン 」がいい。
「陶玉(はく釉) 房スグリ 」が素敵。ほかにも。でも、これ写真がちょっと見にくいな~。もったいない。
「苔玉の作り方」というページがあるけどこれって、どう?私でも作れるのかな?作れるかもれしれぬが、買ったほうが楽かな。やはり。








内藤加奈子さんの作品

内藤加奈子陶器


内藤加奈子さんは、去年も来てくれましたね。
これは・・・湯のみかな?おチョコかな?
実は私管理人高山も実物は見てないのですよ。写真だけしか見ていない。だからサイズとかはちょっと分からないのですが。
基本的には、すべて野村晃子さんにお任せ。いつも良いものを揃えてくるので、私たちは信頼して任せています。






内藤加奈子陶器


平皿。








内藤加奈子陶器



これは・・・何だろう?
いや、確かにそう思う。
真ん中に線が入っている気がする。切れ目があるような気がする。

ははぁん。そうか、そういうことね。上下に分かれるわけだ。そして、中に何かを飾れるのだな。
例えばこういうのがイイかも。
上(のふた?)を開けると中からかわいい植物やお花が!?・・・いや、でも、閉めると植物に悪そうだから、開けっ放しかな。さっきの苔玉の小さいのがあれば入れてもかわいいかな。置くのはリビング?日当たりの良い?何も置いていないテーブルの真ん中にちょこっと。なかなか良くない?(でもこれ、あまり大きいと邪魔になるな。どうも写真だけだと大きさが分かりづらいですね)
ろうそくとか入れても良いと思いません?灰皿とかに使うのはちょっとイヤかも。

多分、作者の内藤加奈子さんならもっと使い方を考えているはず。直接聞いたほうが良い。陶千矛に来た時に、ね。


3/29追記:内藤加奈子さんの事も聞きました。京都伏見区にあるKACCOというギャラリーをされているそう。ホームページ発見!こちらから。





ほり・たろうさんの作品

ほり・たろう


これはインパクトあるな~
なんと表現すればいいのかな?

・・・顔っぽい!?







ほり・たろう

ほり・たろうさんは周南市の方らしいのですが、名前もインパクト十分。
どういう方かは知りませんが、ちょっと晃子さんに聞いてみよう。









ほり・たろう


この木彫りスプーン、何に使うとオシャレかな・・・。
あっ、コーヒーか!?
いや、コーヒーについている砂糖のスプーンね。
デザートにも使えるかな。
カレーには小さいか。サイズは分からないけど。
お客さんが来たときに、砂糖にちょっと添えて出すと、目に付くかも。


3/29追記:で、皆さんと同じように、ほり・たろうさんのことも聞きました。なんか・・・謎の木彫家らしいです。



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