瀬戸と京都のなかま達展6

瀬戸と京都のなかま達展6~異素材とのコラボレーション~
おかげさまで6回目を迎えました『瀬戸と京都のなかま達展』。
今回は、京都でいっちんの技法を使って、ほんわかとした独自の世界を持つ、内藤加奈子。
現在も瀬戸の工房ゆずりはのデザイナーの仕事に従事する傍ら、色彩にこだわった作品を意欲的に生み出す、野村晃子。
・・・に加え、瀬戸で、織部・志野などの伝統的な釉薬(ゆうやく)を使い、個性的な陶器と苔玉を組み合わせた陶玉盆栽を製作する自然造形作家、安藤豊彦。
温もりのある木肌を大切にし、強く存在感のある形、味わいのあるノミ目、一つ一つ丁寧な仕事。面白さとやさしい雰囲気が魅力的な木彫の、ほり・たろう。
それぞれの作品と、数点ではございますが、木彫と陶、苔と陶、苔と木彫など・・・。それぞれの個性がぶつかりあいながらも、やさしい空間が生み出されていく・・・。
異素材とのコラボレーション作品も展示いたしております。
また今回は、野村晃子による絵付け体験教室も開催いたします。ぜひお楽しみください。
- 開催日
- 4/29(火)~5/6(火)
- 展示会場
- 菜・菜の出合い 陶千矛(とうせんぼう)
- 住所
- 山口県周南市五月町11-11
- TEL
- 0834-21-3788
- mail@tosenbo.info
- 営業時間
- 11:00~16:00 18:00~22:00
- 安藤豊彦
- (瀬戸) 苔玉・陶玉盆栽・陶器
- 野村晃子
- (瀬戸) 陶器
- 内藤加奈子
- (京都) 陶器
- ほり・たろう
- (周南) 木彫





