瀬戸と京都のなかま達展6
5月の連休、ゴールデンウィーク。瀬戸と京都のなかま達展が今年も開催されます。
開催日は4/29(火)~5/6(火)まで。ただいま、開催中です。
さて、個展の状況ですが、おもしろい作品がそろっています。
みなさんに楽しんでいただけるよう写真も撮影してきました。
なかま達の作品
ほり・たろうさんの作品。安藤豊彦さんとのコラボレーション作品です。
陶千矛の階段を上がると一番最初に目にするのがこの作品。インパクトがあるので陶千矛に行けば、すぐに分かるはずです。
野村さんいわく。
「気持ち悪いと好評です。」
「頭の植物を変えるとモヒカンみたいになるよね」
・・・そ、そうですね。
・・・お、おもしろいですね。
内藤加奈子さんの作品。安藤豊彦さんとのコラボレーション。
亀さん。
店主高山いわく。
「わたしゃね、動物の陶器ってあんまり好きじゃないんよ。でもこれは良いね」
野村晃子いわく。
「これすごい人気。あとひとつしかないんです。裏見た?はははは。この子ってこういうとこ、こるんよね」
つまりこういうことです。内藤加奈子さんはちょっとおもしろいこり方をするらしい。表面だけではなく、裏面まで描いているらしい。
おっ確かに。亀におなかがある。へ~ちょっとおもしろい。でもこれ、言われないと分からないな・・・。
あっ、そうか。だから良いのか。普通なら気づかないところを気づいた時の驚きと喜び、そのお客さんを見て、想像して、楽しみたいと、そういう人なわけですね。
あの調子なら、店主高山は買うだろう。この木彫りの器を。自宅用に。
この木彫りの器はなんだかイイですよ。私も欲しいと思いました。この木彫りの器、ま四角やまん丸よりもちょっと楕円になったものの方が私は好きですね。ナン(インドのパン)のような形をしたデザインがありました。これが良かった。
店主高山は「わたしは、これをパン皿として使いたいねぇ」と。
でも・・・。
高山家ではパンは食べないけど・・・。
野村晃子さんの作品。
くにゃくにゃした感じ。
私はこれが欲しい。
私はこれを買いたい。
私はこれを買う。
必ずや。
仲間たちの作品
野村晃子さんの作品。
これがなんなのか私には分かりませんでした。
持ったときに、割ってしまったのかと思いました。
これは花瓶なのです。
上のお花と下の花瓶が分かれるようになっているのです。写真だけでは分からないものです。その器がどんなものなのか、は。
サイズは小さめなので一輪挿しくらいがちょうど良いと思います。
しかし、少々疑問。
「お花を挿したときに、上のお花(陶器の)はどうするの?」
きっと、横にちょこっと飾るのでしょうね。
安藤豊彦さんの作品
陶玉盆栽(とうだまぼんさいと読むらしい)です。
今回は安藤さんとのコラボレーションが多数。
ほり・たろうさんの作品。
あ~これはなんとコメントしてよいものか。
良い雰囲気です。
どことなく野村さんに似ているのは気のせいか。ほっぺのふっくら具合が。ちなみにこの頬の感じがよい。
ほり・たろうさんの作品。
野村さん
「木こそ写真だけでは分からんよね。手で実際に触ってみないと」
店主高山
「これを陶千矛で使おう!こっちがジャムで、こっちがバター。同じ形を使うより別々にしたほうがおしゃれよね」
「このスプーンの感じが良いじゃないの。このスプーンの大きいのはカレーに使おう!」
私管理人高山
「高山さん、・・・陶千矛でジャムやバターを使うことはないでしょうに。自宅でもパンを食べないから使わないでしょうに。それにカレーに木のスプーンはやめたほうがいい。雰囲気は良いけど、洗うのが大変です」
野村晃子さんの作品
これは昔からあるので陶千矛のお客さんなら知っている方も多いはず。
これは一輪挿しです。
これは玄関などにちょっと飾るとかわいいです。
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