漆の器、輪島展の様子
日本の伝統工芸って、すごい
輪島塗の器を、提供してくださっている大向高洲堂さんの話を聞くと、すごくおもしろいんですよ。
「日本の技術って、すごい」
「日本の伝統工芸って、すごい」
そう思わされます。
今度、箸の事で、おもしろい話を聞いたから、話したいなぁ。
↓輪島展の様子 4分くらいの動画です。
仏壇屋さんのブログで、良い言葉を見つけた
この間、他の方のブログを見ていた時に、
「この人、このセリフ、すごく分かるし、まさにこの通り」
「でも、うまく言えなかったセリフが、この言葉」
こんど、新人のスタッフを育てる時に、真似して言いたいな、と思った言葉があります。
仏壇屋さんのブログなのですが、「こだわりのある仏壇の修理」を頼まれた時の言葉。
本物、や見えないところにまでこだわる、ということは
お客様にはわからなくても
スタッフがそれを知っていることが大事なんですね。
それを知っていることによって
演技ならリアリティが出るし
サービスや、接客なら丁寧さ、というか品格が生まれてくる、ということなのでしょうね。
うちも、よい品、よい器、を使っているけれど。
それは、お客さんには、なかなか伝わらないし、
「これって、すごく高い器なんですよ」って言うのは、いやらしい。
昔から、うちに来るお客さんや、今回の輪島展などに来られたお客さんは、「陶千矛はいいものを使っているから」と分かってくれているけれど、信頼してくれているけれど。
全てのお客さんが、そのことを知っているわけではないですよね。
「うちの器って、どれも高いのよ」
心のどこかに、そんな気持ちがあったけれど、この方のブログを見た時に、ちょっと、ハッとなりました。
そうか、そうよね。
お客さんが知らなくても、自分たちの意識が大切なのよね。





