大津島から、よもぎをてんこ盛り

最近忙しくて、ブログを書く余裕がありません。
ネタはたくさんあるんですけどね。



春は、いろいろなものができるから

春になると、陶千矛は忙しくなります。



春野菜ができるので、忙しくなります。
今も、畑は野菜でいっぱいです。



それから、春にはよもぎができます。



大津島のよもぎだから

陶千矛では、大津島のよもぎを使った商品を開発しています。


毎日のように、島から船でよもぎを送ってきます。
島のおばあちゃん達が、手摘みしたものを送ってきます。



遠いし、手間はかかるし、船賃はかかるし、ものすごく非効率的ですが、大津島のよもぎだから良いんです。


島は、水も、空気もきれいで、家畜もいないので、よもぎがきれいなんですよね。


送られてきたよもぎを湯がくのが、また大変。
2~3人で3時間以上、かかりっきりです。

これは店主高山がよもぎを湯がいているところです。





「よもぎなんて、その辺にいくらでも生えてるじゃない」と思うかもしれないけれど、手間と時間がかかっているので、すごく高級品なんですよ。



では、次は野菜の話を。






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