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今年は500キロという噂。いえね、梅干しの話ですよ
さて、今年も梅干しの時期がやってきました。
毎年、梅干しがよく出ます
梅干しがね、よく出るんですよ。
お客さんがね、よく買っていかれるんですよ。
去年も、かなり作りました。
店主高山の話によると、300キロも作ったそうです。
「梅干しが、ぶち出るんじゃけぇ。去年はあれだけ作ったのに、はぁ、ないけぇね」
「去年は300キロ作ったんじゃけえ」
(梅干しがたくさん出ます。去年はあれだけ作ったのに、もう、ないんですよね)
「今年も〇〇さんのところから、採ってきたけぇ。今年は500キロはあるわぁ」
≪追記≫
あれからまた、他の方、他の方々から、梅をもらってきました。
お客さんは、陶千矛で梅干しを作っていることを知っているので、よく梅をくれるのです。
≪追記終わり≫
お弁当の中には、必ず入れる梅干し。
今は、梅干しを作って残った「シソ」も、ふりかけにしています。
ゆかりご飯ですね。
梅干しも、ふりかけも、これがちょこちょこ出るんですよ。
「あれ、いつのまになくなったの?」
って。
シソのふりかけ、ゆかりご飯
シソのふりかけです。
これをご飯にかけるとおいしいんです。
1パック120円。
今は120円。
ちょっと前までは、180円だったり、150円だったり。
今だけ120円です。
以前、「梅干しを使った後に、シソがたくさん余っている」という話をしたのですが、その時に、「ふりかけをつくってはどうですか?」というお客さんがいらっしゃいました。
で、作るようになったのです。
去年の梅も、もうあと少し・・・
これは去年の梅。こんな感じで、大きな樽が何個も何個も。
ですが、もうほとんどなくなってしまいました。
シソでふりかけを作ろう
で、さっそく、ふりかけを作ることにしたのですが、まずは、天日干し。
残ったシソを天日干し。
それを、ミキサーで混ぜました。
ゴマとか、かつおぶしなどを混ぜて。
これが、おいしいんですね。
ご飯にかけたら、すごく食がすすみます。
梅干しをつくろう。まずは下準備
さて、今年も梅干し作りです。
まずは、下準備からです。
暇を見つけては、串で梅をきれいにします。
この芯を取るんですね。
梅のエキスを出すために芯を取っておくのだそうです。
ひとつずつ、ひとつずつ・・・。
数にすると1000個くらい!?
大量の梅を、量って漬けます。
この作業も、なかなか大変。
「こういうことを、最近はせんのんじゃ」
と店主高山。
昔は、自分の家でこういうことをしていたのですね。
今は、「買った方が楽」か・・・。
塩で漬けます。
樽が足りなくなります。
さて、今はここまで。
これから後は、梅酒をつくったり、紫蘇を市(いち)で買ってきて、漬けたり。
では、また。
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