これって良い。親機であって親機ではない。SANYOの電話機TEL-DJW6
昨日の続きです。
昨日の記事はSANYOの電話機を選んだ3つの理由
親機であって親機ではないSANYOのTEL-DJW6
「さて、さて、どれにしようか」
パンフレットを見て、どの機種にしようか考えているときに、「ん?なんだろう、これ」とうものを発見。
親機がない電話機。
それが、TEL-DJW6という電話機です。
普通は
親機(電話できる)
└子機(電話できる)
└子機(電話できる)
となりますよね。
このTEL-DJW6は
親機(アンテナだけ・電話できない)
└子機(電話できる)
└子機(電話できる)
となっているのです。
このTEL-DJW6はアンテナだけなので、すっきりします。
陶千矛での設置予定場所は
事務室(親機)
ホール(子機2)
厨房(子機1)
となる予定だったのですが、親機のある事務室はちょっとゴチャゴチャしてしまっているのです。
先日導入したひかり電話って機械がすごく多いんです。陶千矛では3つ設置しました。コードもたくさん。これはゴチャゴチャします。これにFAXがあって、コピー機があって、これに電話機の親機がきたら、もう大変よ!?
っていう状態になるところでしたが、TEL-DJW6だと親機がアンテナだけなので、(ちょっと)すっきり。
これは、写真で見ないとわかりにくいですね。
これはSANYOのホームページです。こういう感じの電話機です。
http://www.e-life-sanyo.com/telfax/tel/TEL-DJW6_W_point1.html
こういう親機がないタイプは、ほかのメーカーでもあるのかな。
これは、すごく良い感じなので、もっと出回ると良いのにね。
SANYOの電話機を使用して。まずは電話帳
さて、ひかり電話を導入して、さっそく電話機をつけてみました。
うむ。
よい感じじゃ。
まずは、時刻合わせ。
そのほかのセッティング。
さて、では、電話帳を登録。
「ちょっと携帯から電話してみてもらえます?」
「漢字表示って良いね。高山って表示されるわ。分かりやすいわ」
電話帳を登録していて、ふと気がついた。
「あれ?これって子機1に登録した電話帳って。子機2は、まさか・・・」
良かった。
最近はこういう機能もあるのか。
「電話帳転送」
子機1の電話帳を子機2に転送してくれる。
転送ボタンを押すだけでできる。
これがないと、面倒なことになっていましたね。
無接点充電をみんなに自慢する
「知ってる?最近の電話ってすごいのよ」
「充電の金具がないから、置くだけで充電できるのじゃよ」
「へぇ~」
「おお!!」
陶千矛の人間って、ずっと陶千矛にいるので、なかなか新しい情報を仕入れたりできないんですね。
で、こういうことを教えるとびっくりするので、ちょっとおもしろい。
でも、知っている人もいる。
「えぇ、知ってるわよ。うちはそうだもの」
自慢げに言ったのに。
ちょっと残念。
ぷっ _・)
やはりSANYO、使い心地good
使い心地も良い感じ。
ボタンも押しやすい。
使い心地は、個人差があるけれど陶千矛のスタッフは不満はなさそう。
ネットで買ったものなので、直接触ったものではないのですが、電気屋さんで見たものと同じくSANYOで、同じ作りだと思うので、使い心地に不安はありませんでした。
そうそう、買うときに気をつけていたのが、ボタンの配置。というか、「切る」ボタン。
「通話」と「切る」があるか。分かれているか。
「切る」がないと使いづらい。
今までによくあったのが、
電話を取って「通話」を押したら切れていた。
切ったつもりで「通話中・・・経過時間52:16」。
これが、今までうちで使っていた子機の不便さ。
「通話にが通話と切るの二つの機能があるので、電話を取ったと思ったのに、すでに通話中で、切れてしまって「あれれ???電話じゃないの?」ということがありました。これは内線を受ける時によくありました。
それから、「切る」ボタンがないので、切ったと思っても切れていなくて、ずっと話し中。1時間も話中だったこともあります。これじゃあ、お客さんからの電話もかかってこない。
このSANYOの電話機は、「通話」と「切る」が分かれているので、そこも確認しました。
で、「受話器を取ったときに通話中になる」か「『通話』を押したときに通話中になる」かを選べるんです。
もちろん「通話を押したときに通話中になる」でしょ。
携帯電話の使い方と同じになります。
「受話器を取ったときに通話中になる」にすると、誰からの電話なのか確認できないでしょ。私は目が悪いから。受話器を取って目の前まで持ってこないと見えない。
ナンバーディスプレイって良いな~
「誰からの電話なのか確認できない」ということで思い出したのですが、ナンバーディスプレイって良いですね。
今まで導入していなかったので、なんだか、新鮮ですごくいい。
「これ、どこの電話番号?防府市?」
「さっき電話が切れたけど、誰かな?履歴から掛けなおしてみよう」
「あら、なんとかさんから電話ですよ」って心の準備ができる。
陶千矛って、こういうのすごく遅れているんです。
文字も大きい
そういえば、ディスプレイの文字が大きいのも、よい。
おばあちゃんでも、見えやすい。
陶千矛用の電話機は、字が大きくないとね。
着信履歴
着信履歴が見れるのですが、携帯みたいに「着信あり」とか「不在着信」みたいなのがあるとなお良かったね。
こりゃ贅沢かねぇ。
これを思うと携帯電話ってすごく高機能ですよね。
電話番号変更の不都合
電話機が新しくなって快適になったのですが、電話番号が変わったので、変更したことをお客さんに伝えるまでが、大変です。
0834-21-1488はFAX専用回線になったのですが、今までこの電話番号を使って注文をしてくださっていたお客様に「変更になりましたので、0834-21-3788へお願いいたします」と伝えなければなりません。
ん~~~良い方法がないでしょうか?
お客さんにFAXを送るとしても、FAX番号がわかりませんし。電話番号も分かりませんし。住所も分かりませんし。
それどころか、21-1488に電話を下さる方は、お弁当の注文の方が多いので、常に待ちの姿勢、こちらから連絡を取るということがないんですね。
電話が掛かってきた時にご連絡、という方法が最善でしょうか。
このブログをご覧くださっているお客さまで、21-1488へ掛ける予定の方がいらっしゃいましたら、0834-21-3788にお願いいたします。
逆にFAXは0834-21-1488へお願いいたします。
また、お知り合いの方にもお伝えいただけると助かります。
よろしくお願いいたします。





