徳山商工の文化祭を前に、急いで打ち合わせ
徳山商工との共同開発
最近の陶千矛は、いろいろなところと一緒に何かをすることが多いです。
市や県の方と、お話をしたり、徳山大学の教授と話をしたり。
そして、今、徳山商工とも協力して商品開発をしています。
夏は、トマトを使った商品を作りました。
文化祭?うん、そうそう。徳山商工とのコラボレーションです
限定30個(の予定)。アンケートに答えて50円引き!
今度は、秋の野菜を使った商品を考えています。
その商品を、11月21日(土)にある徳山商工の文化祭で、販売する予定です。
なんて数のアイデアだ
そして、その打ち合わせを先日、行いました。
もう、何度も打ち合わせをしているのですが、今回はちょっと急ぎで、大変そう。
生徒さんが考えたアイデアから、いくつか選んで作る予定ですが、その数なんと・・・。
120アイデア。
これだけ考えた生徒さんも大変だな~。
で、なにが大変かって、その120枚ものアイデアを、ひとつずつ確認するのが、すごく大変。
きちんと見たら、1時間では終わりそうにない。
「ほ~、こんな事を考えるとは、若いと違うな」
「おもしろいけど、やっぱり料理をしたことがない子が考えてるな」
とか。
「えっ・・・と、どのくらい読んだかな?」
「まだ40枚くらい!?まだ半分も読んでないの!?」
「これ、120枚も読むのって大変だわ~」
と、思わず口に出てしまう。
先生って大変なんだな~
こういう事をしていたら、思った。
「先生って、大変なんだな~」って。
たとえば、テストの丸つけも実は大変な作業なのかもしれない。
社会はまだ良いかな。
国語って大変そうだ。
今までは思ったこともなかったけど、先生って大変なんだな~。





