userChrome.jsの使い方、多段表示にしてみる(追記)
Tab Mix Plus Lite CEを多段表示の追加記事
スタッフにPCで使うフリーソフトをすすめる時に、「ブログで書いたら、何人もの人間に教える手間が省けて良いな」と思って、Firefoxの記事を書いた事があります。
で、そのFirefoxの記事を見に来られるかたは、すごく多いです。
その中で、「この内容じゃ参考にならないから、書き足そう」と思っていた記事があります。
Tab Mix Plus Lite CEを多段表示という記事なのですが、こういう手を抜いた記事に限って、アクセスが多いのです。
同じ事を思っている方というのは、多いようですね。
ですから、今回は、以前の記事の書き足しです。
多段表示にするための手順
多段表示にするための順番は、
- userChrome.js本体をインストールし、
- userChrome.jsを便利に使うためのサブスクリプトローダというものを使い
- 多段表示スクリプトを追加する。
という順番になります。
第一段階、userChrome.jsをインストール
Firefoxまとめサイトに行って、
本体および開発元というところをクリック。
すると英語だらけで、何を書いているか分からないサイトへ行きます。
これはuserChrome.jsをダウンロードするサイトです。
- 「Download/install userChrome.js 0.8」というリンクをクリックすると、
- userChrome.js.xpiというファイルがダウンロードされて、
- ソフトウエアのインストール画面が表示されます。
- 「今すぐインストール」をクリックすれば、Firefoxに追加されます。
これが、第一段階。
これは、普通にアドオンを追加するのと、一緒ですね。
このuserChrome.jsの使い方ですが、userCrome.jsだけでは、何の効果もないので、いろいろな効果のあるスクリプトをいれます。
そのスクリプトのひとつに、多段表示させるものがあるので、それを追加します。
第二段階、サブスクリプトローダ
さて、次に第二段階目は、サブスクリプトローダの追加です。
userChrome.jsだけでは使いづらいらしいので、便利に使うためのサブスクリプトローダを使いましょう。
まずは、サブスクリプトローダをダウンロードしましょう。
私は、alice0775さんのものを使っています。
サブスクリプトローダ
ttp://space.・・・・
と書いてある一番前に「h」の文字を追加して(http:に変更して)、ステータスバーにコピーして、移動してください。
新しいタブが開いて、たくさんの文字が表示されるはずです。
その内容を、すべてコピーして、テキストエディタで貼り付け。
テキストエディタというのは、メモ帳が高機能になったもの。
これは、自分の好きなものを使ってください。
名前をuserChrome.jsにして保存。
他にもいろいろ入れる。
000-windowhook.uc.jsとか、001-UCJS_Loader.uc.jsとか。
これ大変なので、alice0775さんのサイトを見てください。
このページが、分かりやすいかな。
http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/alice0775/view/20070508/1178604562
すると、こんな風になります。
無いフォルダは、自分で追加したような記憶があります。
赤い枠が、userCrome.jsで、その内容が右下に表示されているファイルです。
スクリプトを入れる
スクリプトというのは・・・
何でしょう。
機能を追加するもの・・・。
という認識で、私は使っています。
そういえば、「安易にスクリプトを入れるのは危険なので、注意して使ってください」と、どこかのサイトで書いてありました。
userChrome.jsを使うと、いろいろな機能が追加できて、しかも軽いのですが、そのなかに、多段表示にするスクリプトがあります。
さて、多段タブ表示のスクリプトを入れましょう。
http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/alice0775/view/20071102/1193929422
先ほどと同じようにテキストエディタにコピーして、名前をつけて保存。
保存先は、作った「userCrome.js.0.8」に。
「userCrome.js」とかでも良いかもしれません。
これでFirefoxを再起動すれば、多段表示になるはずです。
ならなければ、古いバージョンや新しいのとか、全部試してみるとどれか当たりがあるかも。
私は古いバージョンでないと、多段表示にならないのですが、解決できるほど詳しくはないので、分かりません。
私のテーマでは、レイアウトがちょっと崩れたのですが、height(だったかな)の数値をちょっと変えてみたら、きれいに表示されました。
どこをいじったのかは、忘れてしまったので、自分で試して見てください。
これは「userCrome.js.0.8」フォルダの中です。
こういう感じに、スクリプトを入れます。
ファイルの名前は適当でも良さそう。
zzzz-MultiRowTabforFx2.0_3.0.uc.jsにしても良いし、
MultiRowTabfor.uc.jsでも動きます。
私は他にも、
- Close Tab On R Click.uc.js(タブを右クリックで閉じる)
- DragNgoModoki5.uc.js(これがないとダメ。でも口では説明できない)
- MainMenusInOne.uc.js(メニューバーをまとめる)
- readLater.uc.js(後で読むを追加)
- textLink.uc.js(リンクされてないリンクでもOK)
- ViewSourceUtils.uc.js(外部エディタでソースの表示)
というスクリプトを使っています。
参考に。





