大津島の歌「ナミノワダチ」の解説
大津島の歌「ナミノワダチ」
山口県周南市の沖合に浮かぶ大津島(おおづしま)は、陶千矛の故郷です。
この大津島の歌が、山口県のミュージシャン、中西政美さんによって完成しました。
大津島の歌が完成、その名も「ナミノワダチ」
この歌は、普通に聴くと、ラブソングです。
「島を離れ、都会に出ていってしまったけれど、君のことはいつまでも忘れないよ」
そういう歌です。
そういう歌に受け取れます。
隠されたもう一つの意味
しかし、この歌にはもう一つの意味があって、それは、
大津島の悲しい物語。
人間魚雷「回天(かいてん)」の悲しい物語です。
私は、中西さんの説明を聞いた時に、びっくりしました。
動画の中で、店主高山も、「あぁっ」と言っています(3:30くらい)。
普通に聴くと、ラブソング。
回天という言葉は、一度も出てないし。
大津島というフレーズも、一度も出ていない。
でも、中西さんの解説を聞くと、この歌は、紛れもなく大津島の歌で、回天のことが描かれた歌なのです。
下の動画は、中西さん本人の解説を編集したものです。
この歌の隠された意味を知ると、驚きますよ。
ただ、ちょっと長いです。
6分30秒くらいあります。
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陶千矛のブログ-大津島の歌が完成、その名も「ナミノワダチ」←陶千矛のブログ。ナミノワダチの動画。
中西さんのブログ-ナミノワダチ←歌詞が完成しました、という記事。5/9の朝5時。
中西さんのブログ-動画撮影←うちで撮った動画の記事。5/10。
中西さんのブログ-ナミノワダチって←ナミノワダチの意味。5/20。





