大津島への行き方。行く方法。あっ、船で行きます~第二話

陶千矛が大津島を案内します

陶千矛の故郷、私たちが愛する大津島を紹介します。

2009/08/12/20:00公開 陶千矛が大津島を紹介します
2009/08/13/20:00公開 大津島への行き方。行く方法。あっ、船で行きます。
2009/08/14/20:00公開 まずはここから、「大津島ふれあいセンター」
2009/08/15/20:00公開 時間の流れが遅い島、大津島。大津島は自転車でまわろう。
2009/08/16/20:00公開 大津島、瀬戸浜と近江は歩いてまわろう
2009/08/17/20:00公開 本浦へ向かう坂道はね・・・大変よ
2009/08/18/20:00公開 平和の島、大津島。回天は最後に、向かおう。
2009/08/19/20:00公開 割引!陶千矛のお弁当を買って、大津島へ行こう




昨日の続きです
昨日の記事・・・陶千矛が大津島を紹介します



昨日、大津島は良いですよ。
大津島(おおづしま)を見てまわるときは、まずは馬島の船着き場で降りて、自転車を借りて、瀬戸浜まで行くのがいいですよ。
と、いう記事を書きました。
馬島は「うましま」、瀬戸浜は「せとはま」と読みます。


で、今日、瀬戸浜の紹介を書こうと思ったのですが、大津島の事を知らない方が多いと思うので、「船で出発するところから書かねば、分からぬかも」と思いました。

で、今日は、徳山港から出発するところから始めることにしました。



いざ、大津島へ

大津島は島なので、船で渡ります。
周南市にある徳山駅の新幹線口から徒歩3分の場所にある、徳山港から船に乗ります。

周南市は昔、徳山市と呼ばれていました。
今も、徳山駅、徳山港と呼んでいます。


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回天のレプリカが見えたら


新幹線の降り口を海の方面に行くと、徳山港があります。
徒歩3分ほどです。


徳山港に着くと、回天のレプリカが見えるので、すぐに分かるはずです。

車は、この先をず~と進んだところにある駐車場(狭い)を使うか、新幹線口からすぐの有料の駐車場(広い)を使うか、です。
フェリーの駐車場にも置くことができますよ。


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徳山ポートビルと書いてあるところが、切符売り場と待合室です。


船の切符売り場は、分かりにくいです

乗船券はここで買います。
ぱっと見は、どうやって乗船券を買えば良いのか分かりません。


近寄ってみると・・・。




ああ、確かに乗車券売場と書いてある。


全体的に、そう親切な作りではないので、しっかり調べてから行った方が良いと思います。


・車はどこに停めるのか。
・乗船券はどこで買うのか。
・船はどこから乗る?どこで降りる?
・巡航船?それともフェリー?
時間によって、どちらの船かは違いますので、気をつけて。


ちなみに私たちはいつも・・・。
・車は、この乗船券売り場の奥の駐車場に停めます。あまり空いてないけど。
・船は、巡航船「鼓海」に乗るので、この売り場のすぐ前の船着き場から乗ります。
・フェリーの時は、売り場を奥に進んで、建物を抜けて、フェリー乗り場まで行きます。



今、乗船券は自動販売機なんだ

乗船券は自動販売機で買えます。
船代は片道690往復1380です。
ちょっと高いな。
昔は、もっと安かったはずだけど。

その代わり、船は良くなったし、時間も半分に減りました。


今回は、馬島(うましま)で降りて、自転車を借りるので、馬島行きの切符です。
大津島を見てまわる時には、車より自転車がいいです。

本当は、歩きが良いのですが、島は歩くほどには狭くはないんですね。

自転車を使って、所々を歩いてまわるのが、良いかと。
ということで、馬島で降りるのをオススメします。
馬島は待合所もきれいですから。



船着き場

大津島への船は2種類あって、巡航船「鼓海(こかい)」で行くか、フェリーで行くか、です。
鼓海で大津島に行く場合は、この看板の先から乗りましょう。
フェリーは新幹線口から見て右側に、もう少し広い船着き場があります。





船に乗ったら2階へ上がろう

この写真は、船の一番後ろから撮った写真です。

船内で椅子に座っていると

「ちょっとあんたたち、上がってきんさいね」
と店主高山がみんなを呼びました。

「せっかく船にのったんじゃけぇ、風にあたらんにゃあ」
と店主高山がみんなを2階へ呼びました。

(ちょっとあなたたち、上がってきてください)
(せっかく船に乗ったのだから、風に当たってはどうですか)


確かにね。
風が心地よいかもしれません。

子供なら、海を見ているだけで楽しいかも。
いや、大人でもなんだか気持ちいいですよ。

ぼ~と、海を眺めてみてください。
あれ、もう着いたのってなります。



もう着いたの?


もう着いてしまいました。
昔は、船も遅くてかなり時間がかかったのですが、最近はホント早くなりました。

徳山港から馬島までは、多分20分程度。

昔は1時間・・・とは言わなくても、40~50分くらいかかっていたところが、20分程度で着けるようになったとは。


大きな地図で見る

馬島の船着き場の地図です。
船のマークが、多分、馬島の待合所。




あれ、人、多いかも

思ったより、人間が多いですね。
この日は7/30だったので、夏休みで、子供を連れて帰ってきている方も多かったのでしょう。

いや、でも、ほとんどが今回の「大津島 散策ヒアリング」のメンバーかも・・・。
総勢12名で、大津島へと向かいました。



ようこそ回天の島 大津島へ

回天の地 大津島

到着しました。
ここは、馬島です。


馬島には、回天基地もあり、人間は多めです。
待合所もきれいなので、オススメ。




魚礁って知っています?


「これ何かな~」

と、不思議そうに見ていた私に、島おこしをされている松浦さんが話しかけてきました。
松浦さんは、今回の案内役の一人です。

「これはね、魚礁っていうのよ」



これは「魚礁」というらしいです。
「ぎょしょう」と読みます。
魚のすみかになるという話。
この魚礁があるとプランクトンが増えて、そのプランクトンを餌にしている魚が集まってくるのだそうです。

あっ、これは海ですよ。
今は、潮が引いているので、魚礁が見えるのです。



食べ物屋さんはあるらしいが・・・

私たちが到着したのは、馬島です。
馬島は回天があるので、寄った方が良いです。
ただし、最後に。
理由は、昨日



この看板の先を行くと
「回天記念館」
「回天基地跡」
があります。


ここにあるお店は、食べ物や飲み物があるみたい。

「え~と何々・・・」
「定休日は月~金ね・・・」
「!?」
「定休日が月~金!?」

つまり、営業しているのは土日だけらしいです。


私たちの行った日は、営業されていなかったので、どのようなメニューがあるのかは、分かりませんが、看板にあるように魚を使った定食があるようですね。


場所はここ。
軽食喫茶なぎさ、と書いてあるお店のようです。


大きな地図で見る



今日はここまで。

明日は、自転車を借ります。
大津島をまわるには車より自転車です。

自転車を借りるために、大津島ふれあいセンターに行きましょう。

明日の夜8:00公開です。
では。


陶千矛が大津島を案内します

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