島に帰ってきました。島というのは大津島のこと
島に帰ってきました
先日(といっても2~3週間前)、島に帰ってきました。
島というのは、大津島(おおづしま)のこと。
山口県周南市に浮かぶ島、大津島です。
回天(かいてん)で有名ですね。
私にとっては、島と言えば、大津島。
陶千矛にとっては、島と言えば、大津島。
久しぶりだな~。
もう何年ぶりだろう、島に帰るのは。
フェリーか、巡航船に乗って帰ります。
今回は、フェリーで。
心を癒してくれる・・・そんな島
船で島に帰って、ちょっと歩いた。
ひとりで歩いた。
何も音が聞こえない。
ザッザッザ。
聞こえるのは自分の足音か。
ん?
なんだろう。
この音・・・。
耳をすますと・・・
波の音が聞こえるようになった。
時々、鳥の鳴き声がする。
あれは、草が風に揺れる音かな。
なんだか、心が落ち着いてくる感じがする。
自然が感じられてくる気がする。
ちょっと海を見てみよう。
山を見てみると鳥が飛んでいた。
いつもの忙しさを忘れられそうな気がした。
いつものせかせかした気持ちが、落ち着いてきそうな気がする。
やっぱり島は良いな~。
気分が落ち着くな~。
ちょっと足をのばすと、癒しの島
私は観葉植物や山野草が好き。
詳しくないけれど、好き。
上手く育てられないけれど、好き。
苔も良い。
島を歩いていると、雰囲気の良い苔をたくさん見かけた。
なんでもないけれど、ただの苔だけれど。
心が落ち着いている時に感じる印象と、せかせかしている時に感じる印象は、全然違う。
ただの苔だけれど、島でゆったりした時間の中だから、素敵だと感じられるのでしょう。
流木が飾られていた
歩いていると・・・。
「あっ、これはイイ!」
と思い、すぐに写真を撮りました。
道沿いの家に流木が飾ってあったのです。
昔、流木を海にとりに行ったことがあるのですが、なかなか良いのが見つかりませんでした。
その時は「流木って、昔は、島に帰ればすぐにあったのに、この辺じゃなかなかないんだな~」と思ったのですが・・・。
いかにも島、な道
「島っぽい道」と言いましょうか。
こういう道って、好きですね。
この、なんというか・・・。
石を並べて作った狭い道を、奥に進む・・・。
なにかありそうな、そんな気分になりませんか。
子供の頃を思い出してワクワクします。
(たぶん、何もないけど・・・)
昔は、道も壁も、どれも大きく感じたのですけどね。
今見ると、小さいな~。
よもぎを摘む店主高山たち
島でよもぎを採ってきました。
店主高山や、陶千矛のおかあちゃんせきちゃんが、手摘みします。
このよもぎを使って、草餅、天ぷらなど、いろいろな料理をつくります。
懐かしい味です。













