店主高山が読売新聞の記事を読んで
して欲しかったことが、今日の新聞に載っていた。
とても嬉しいです。
島の活性化にもつながり、子供たちにとっても、リラックスできる環境です。
町であった出来事も、ちっぽけに感じますよ。
大津島にいらっしゃいませ
-陶千矛店主高山-
大津島が不登校を受け入れ
11月12日の読売新聞の記事で、すばらしいものがありました。
それは「山口県周南市に浮かぶ大津島が不登校の子供を受け入れる」というものです。
いじめや生活環境のストレスなどで、登校拒否になってしまった子供たち。
その子供たちを、大津島の豊かな環境の中で育ててみませんか、というような内容です。
その記事を読んで、店主高山は喜び、新聞を切り抜き、陶千矛のトイレに貼りました。
みなさんに見て欲しい。
悩んでいる親達に読んで欲しい。
そういう思いなのでしょう。
大津島で育った女たち
スタッフの女の子に、昔、大津島に住んでいた子がいます。
女の子ですが、話をしていると所々に島っ子らしい話が出てきます。
「学校の帰りにさ、かえるの卵を手ですくって・・・」
とか。
あまり。。。
女の子らしくない会話。 ← ごめん。
店主高山や次女きくよさんも、みな(元)島っ子です。
(私もすこし島っ子です)
かえるの卵がなんとかとか、トカゲを捕まえてなんとかとか。
海に飛び込んだとか、山をかけったとか。
きっと大津島は、いじめとか、友人関係のトラブルとか、そういうものは少ないんじゃないか、と大津島育ちのその子を見てそう思います。
≪11/20追記≫
その子から、メールをもらいました。
ブログに載せても良いということなので、みなさんも読んでやってください。
新聞記事のこと、素敵なことやぁ~ん。
みんなは島=不便と思ってるけど、・・・その通り!
でも、イイことはいっぱいあるよ。
空気がキレイなのはもちろん、時間に追われることがない( `ー´)ノ
大体の時間は、船が来たら分かるし(笑)
自給自足で食べ物の大切さも自然と身につくよ。
子育てにもってこいの環境よ。
町の生活に追われて、疲れて、癒されたいなら島はオススメ☆
私も島で育ったから、島の良さは言われんでも分かるよ(^_^)
私の子供も、島に帰って、トカゲを探したり、魚釣ったり、隣の家から大根抜いたり(笑)、ネギとったり(笑)、自然に触れるのが楽しくてたまらんみたい。
自分が島でしてきたことを、なるべく子供にも体験させてあげたい!って思うよ。
自然に、自然に。
今日のあの記事を読んで、つくづく思ったよ☆彡
ありがとう。
私もメールを読んで素敵な気持ちになったよ。
大津島の不登校受け入れの記事
大津島の不登校受け入れについて書いてあるサイトを見つけました。
店主高山が読んだのは読売新聞ですが、これは中国新聞の記事らしいです。中国新聞にも同じ記事が載ったようです。
田原小学校・保育所の存続の会~事務局のひとり言(その十三)島の学校で受け入れ
広島の呉市の田原小学校と田原保育所の存続を願う人達のためのサイトらしいです。そこで大津島での受け入れについて書かれていました。
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