毛利健一、竹の繊維で作った洋服と竹の草履が良い
2009年7月竹職人 毛利健一の個展
- 6/24 20:00 竹のバッグと竹の洋服、竹職人 毛利健一さんの個展を開催します
- 7/2 11:00 毛利健一先生はすごい!パリコレや総理大臣賞受賞
- 7/3 15:00 オススメ、軽くて持ちやすい竹のバッグ
- 7/3 16:00 毛利健一、竹の繊維で作った洋服と竹の草履が良い
- 7/3 17:00 噂の50万円のバッグ
竹の繊維で作られた洋服

今回の毛利先生の個展では、竹の繊維で作られた洋服を用意しています。
何年か前(十数年前?)に個展をした時には、バッグだけだったのですが、最近では洋服も作られるようです。
- 竹の洋服
- 3,1500円~
肌触りは柔らか
肌触りは、竹なので硬そうなイメージがありましたが、柔らかいと思います。
「これは麻ですか?」と聞かれたので、麻に似ているのかもしれませんね。
服は手洗い。
洗濯機やアイロンは使えないようです。
竹の繊維で作られた洋服ですので、軽くて涼しげです。
(服の写真を撮るのって、難しいですね・・・)
竹で作ったネックレス
「ま~、これなんかも、ええねぇ~」
竹で作ったアクセサリーを手にとって、店主高山がつぶやきました。
今回は、竹で作ったアクセサリーもあります。
竹の洋服や竹のバッグとあわせて使われては、いかがでしょうか?
- 竹のネックレス
- 6,300円~
私はこれが好きかな
私はこの白いブラウス(?)が好き。
袖は五分袖くらい。
肌触りも優しいし、なんといってもデザインが素敵。
丈は長めで80cmくらい。
ボタンは竹でできています。
幅はゆったりめ。
色違いで、灰色や黒もあります。
- 白の洋服
- 4,7500円
これも欲しい。長めの洋服
これも、欲しいな~。
ワンピースなのかな?
肌触りは少し硬め。
丈は120cmくらいなので、かなり長めですね。
女性用だという話ですが、女性用ならかなり大きめ。
男性も着ることができそう。
スプリングコートという感じで着てはどうでしょうか。
春や秋用の軽いコートとして。
かなり格好いいと思います。
というか、私が着たい。
私が欲しい。
もっといえば、この形で、袖が無い、もしくは袖が短いタイプが欲しい。
あ~、これ、格好いいな。
ボタンはシンプルな感じ。
そばのネックレスもかわいいですね。
襟はこんな感じです。
あ~いいな。
あ~欲しいな。
でも・・・
高いな。
- 竹のワンピース
- 15万7500円
ところで、今回の竹の繊維で作った洋服は、全体的にゆったりめのよう。
ブランド名「イストワール」
この竹の繊維で作った洋服を、ブランド名「イストワール」というのですが、このイストワールについてのこだわりなどが毛利先生のホームページに書かれています。
ボタンも竹です。
上のシンプルなボタンは、木なのかと思いましたが、竹でできているようですね。
店主高山曰く
「全部竹っちゃ」
竹は、無農薬で育てますから、安心安全・お肌にやさしいのだそうです。
竹巧彩-洋服 イストワール
(↑このページの上から4番目の写真の服が良いな。
もちょっと細身で、すらっとしてたら良いな。
もっとウエストがスッとなって、ラインがしゅーとなっていたら良いな。
欲しいな。)
竹で作った草履

竹で作られた草履(ぞうり)です。
これは、良い。
サンダルではなくて、草履。
私も昔、おじいちゃんに憧れて買った草履を、10年以上たった今でも履いていますが、やっぱり草履は良い。
格好いい。
この竹の草履を履いたら、なお格好いい。
「これ履いたら、粋な感じじゃね」
- 竹の草履
- 12600円
裏はゴムで、滑りにくそうな作りです。
触った感じは、竹なので涼しそう、汗にも強い感じです。
私は昔、安いサンダルを買った時に、蒸れて汗でぬるぬるになった経験があるのですが、この竹の草履ならそんなことにはなりそうにない、と感じました。
男性用は角張って男らしい感じ。
女性用は丸びを帯びて、柔らかい雰囲気。
お客さんは、竹の繊維で作った洋服は、珍しいので、気にはなるようです。
「新しい良い作品が、い~~~ぱいあって、見るだけでも目の保養になるから、まあ、見にきんさいね」
と店主高山も、いろいろなお客さんに声をかけていました。
「15年前に結婚した時に、高山さんから毛利さんのカゴを結婚祝いにプレゼントされたのよ」
「まだ、大切に使ってるわ」
と、昔からのお客さんも、毛利先生の個展を楽しみにしてくれています。














