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毛利健一先生はすごい!パリコレや総理大臣賞受賞

陶千矛のオススメの器や竹製品

陶器や琉球ガラスの器、竹のカゴやバッグなど、陶千矛で取り扱っている物は、店主高山のオススメの物ばかり集めています。


陶千矛は、飲食店ですが、その原点は「器」です。

店内には、器やイラストなど多く飾られていますが、流行の物やブランド物を扱っているわけではありません。
陶千矛の店内には、名は知られてなくとも良いもの、店主高山のお気に入りのものを置いてあります。

陶千矛のギャラリー




その店主高山オススメのひとつに、毛利健一先生の竹製品があります。



知らなかった。毛利先生はすごい先生だったんだ

私は、知りませんでした。
毛利先生のプロフィールを見るまでは。


毛利先生は、パリコレへの出品総理大臣賞の受賞経験もある、すごい先生だったのです。

今頃、気がついて、すみません。



陶千矛にとって毛利先生の竹は、あたりまえのことだから

陶千矛では毛利先生の作品は、自然といいましょうか、溶け込んでいるといいましょうか。
毛利先生の竹があるのは、陶千矛にとって、普通のことなんですね。

なんといいましょうか、陶千矛に非常になじんでいます。



それもそのはず、陶千矛店主高山と毛利先生とは、25年以上前からの付き合いなのです。
25年前というと、陶千矛がまだできたばかりの頃です。
食はまだ取り入れておらず、陶器のお店だった頃の話です。


店主高山がいろいろな窯元などをまわっては、気に入った器を仕入れ、陶千矛で販売していました。

陶千矛の原点である、



その頃、毛利先生と出会ったそうです。



そして、良いものだから使っている好きだから使っているので、毛利先生がすごい先生だから使っている、というわけではないんですね。
だから、25年以上も取引があるのに、今まで、パリコレに出品したとか、総理大臣賞を受賞したとか、そんな話を店主高山から聞いたことはありませんでした。



例えばこんなものに使っています


天ぷらのザルも毛利先生の作品

例えば、亭食メニューについている天ぷらを盛っているザルも、毛利先生の竹製品です。


これは、ガラスとセットだったような気がするのですが、今は、ザルだけで使っています。
ガラスとセットにすると、涼しげで、夏にも良いですよ。



≪追記7/2≫
あった。
ありましたよ。
ガラスとセットの竹製品。

ガラスとザルのセット

上に乗っているのは、すぐそばにあったマフィンです。
お刺身を盛ったりすると、良い感じになります。



ガラスとザルのセット(大)

これもガラスとザルのセットです。
サイズは大きめで、丸形です。
幅が30cmくらいで、高さは15cmくらいでしょうか。
これもよく使います。
バイキングの時に、お惣菜を盛るのにちょうど良いのです。



コース料理に使っているガラスとザルのセット

この楕円のセットは、コース料理に使うことが多いです。
こういう器はなかなか見たことがないようで、喜ばれるお客さんが多いです。

≪追記終わり≫




箸を入れるカゴも毛利先生の竹

そうそう、この「箸やスプーンを入れて出すカゴ」も毛利先生の作品です。

陶千矛のお客さんなら、一度は触れたことのありますよね。



こうやって見てみると、毛利先生の作品をたくさん使っていますね。

まだまだ、他にもあるので、紹介します。




お花を生けると素敵です


竹のカゴに、お花を飾っています

これも毛利先生のカゴです。
陶千矛では、中に花瓶を置いて、お花を飾ることが多いですね。




良いものを使うと、お花も素敵に

良いものを使うと、お花も素敵に見えますよね。




羊羹を置いている大きなカゴ

このカゴには、羊羹を置いたり、うちで採れた野菜を置いたり。

野菜を置いたりって・・・。
かなり贅沢な使い方をしていますね。
野菜が、よりおいしそうに見えます。




竹で作ったバッグ

毛利先生の竹のバッグ

12×16cmの小さいバッグ
18000円


薄い色のバッグ13000円

こちらの薄い色のバッグは13000円です。


毛利先生のバッグです

前の竹製品は高さ20センチくらいのバッグで65000円です。
後ろのバッグは、確か80000円くらいでした。




今日、7月2日には、大分(毛利先生の工房がある)から、商品が届く予定です。
7月3日(金)から個展ですので、今日中に用意をしておかなければ・・・。

*注:ここに載せた作品は、以前から陶千矛にある作品です。
今回の個展に出品される作品とは、別のものです。


毛利先生の竹のバッグは、すごく素敵で、若い方が持つとかわいく見えて、奥様が持つと落ち着いて見えます。
お客さんも、「これは良いわ~。かわいいわ~」と、バッグを持たれます。
陶千矛のスタッフも、みんな毛利先生のバッグが好きで、持っているスタッフも多いです。


会期は、7/3(金)~7/17(金)の2週間です。
ぜひ、見に来てくださいね。







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