おいしい新米ができました!

新米ができました。

昨日、新米を取りに行きました。
ひとまず、ひとつ目の田んぼです。

「お米ができたよ。取りにおいで」

と連絡があったので、さっそく店主高山と二人で、新米を取りに行きました。


私 「どのくらいできたんです?」

店主高山 「今年は、もう10俵もできたんちゃ」

10俵というのは、30キロの米袋が20袋です。


私 「20袋ですか!?」
「もしかして、二人で全部運ぶ気じゃないですよね・・・」



30キロっていうのは・・・重いですよ。

私は体が大きい方ではないので、力持ちじゃない。
店主高山は、女性なので30キロも持てないですし。


店主高山 「今回は、10袋持って帰ろうかね」

私 「ふ~。良かった良かった」


それでも、30キロを10袋なので、300キロですけどね。
農家の方たちは、あの米袋を何個も何個も運べるなんて、すごい力持ちなんでしょうね。


新米を10俵


ひとまず、ここの田んぼは20袋で。
また、日曜日には、別の田んぼで稲刈りをする予定です。



お父さんとお母さんに手伝ってもらいました

お米を作ってくれた五藤さん

こちらは、お米作りを手伝ってもらった、五藤のお父さんとお母さん。地元の方です。

「こりゃ、ええお米じゃけえね」
「どこに出しても恥ずかしくないけぇ」
と言ってくれました。


店主高山いわく
「あの五藤さんがええ人なんちゃ」
顔見ただけで、人が良さそうだって、分かりますよね。
(店主高山は、一番左)



陶千矛では、できるだけ、地元のものを使って料理を作っています。
野菜も地元のものを。
お米も地元のものを。


うちの畑で採れた野菜は無農薬です。
うちの田んぼのお米がなくなっても(去年は12月にはなくなりました)、地元のおじいちゃんのお米を使っています。


安心して食べられる料理を作りたい、と考えています。





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