NTT西日本、ひかり電話を導入。複数チャネルが分かった
ひかり電話を導入すると
以前、フレッツ光とひかり電話の導入についての記事を書いて後、すぐに申し込みをしました。
フレッツ光を検討中、NTT西日本の営業の人、早く来て
ひかり電話にすると
・「電話の基本料金が安くなります」
(基本料金今6000円以上→2000円)
・「電話とFAXを使い分けられるようになります」
(電話回線を増やしても安いです)
・「インターネットが使えるようになります」
(今、陶千矛でネットができません)
・「電話番号が一つになるので、効率がいいです」
(1階と2階に2つの電話番号があった)
・「1階と2階、一つの電話番号で共有できるので、内線が使えます」
(今までは1階にいるスタッフ宛の電話が、2階にかかってきた時には、2階の人間が「○○さん電話ですよ~」と呼びに行って、1階のスタッフが2階に上がるという、非常に非効率的な電話の使い方をしていた)
・「FAXが届いても、いちいち『スタートボタン』を押さずとも、自動でFAXが届くようになります」
(忙しい時に取ると「ぴー」となるのは、ガックリなる)
・「振り込みをインターネットで行えるので、経理がスムーズになります」
・「電話に相手の電話番号と名前が表示されます」
(今はナンバーディスプレイをつけていない)
社長である店主高山を含め、陶千矛の中心にいる3人を説得するための材料はそろっていますので、許可を取るのはそう難しくはありませんでした。
「わたしゃ分からん。こういうことはあんたがやりんさい」
陶千矛の人間は、裏方の仕事、こういった仕事はあまり得意ではないので、私が請け負うことになります。
しかし、説明は必要です。説明するためには自分が理解をしなければなりません。
ここで、分からないことがたくさん出てきました。
NTTのフレッツ光とひかり電話のシステムがいまいち分からぬ。
ホームページを読んで、隅々まで調べました。
特に分からなかったのが、複数チャネルです。
営業の人に説明を聞いてやっと理解ができました。
ひかりOfficeタイプ
まずは、自分の考えを営業の人に伝えました。
FAX専用回線を増やしたかったので
0834-21-3788(2F)現在
0834-21-1488(1F)現在
0834-××-××××(FAX)追加
これだと『ひかりOfficeタイプ』
月々1500円+ナンバーディスプレイ1200円と追加2番号代200円
合計2900円
こういう感じになる予定でした。
ひかり電話A(エース)
しかし、営業の方と話をしていて、ちょっと考えました。
「何で電話番号が2つあるのだろう?」
たぶん、こういうことでしょう。
昔は「陶千矛」と「クッチーナ陶千矛」の2店舗あったのですが、一つにまとまった時に、「番号を捨てるのはもったいないかな」という感じで残しておいた、ということでしょう。
番号を取るには5~7万?以上かかるので、確かにもったいない。
1階と2階を使い分ける必要もないと考え、
0834-21-3788(1F・2F)
0834-21-1488(FAX)
にしようと考えました。
これならば、『ひかり電話A(エース)』
月々1500円でナンバーディスプレイなどの機能がついています。
ナンバーディスプレイはつけたいですね。
今まではナンバーディスプレイはなかったのですが、電話に出られなかった時に困るんですよね。ナンバーディスプレイがあると、こんな時に便利だろうな、と考えたのです。
「もしも予約の電話だったら?」
「お弁当の注文だったら?」
と考えると、お客さんを逃しているわけですから、導入の価値はあります。
と追加1番号代500円
合計200円
こちらの方が、安いし、機能も豊富です。
ちなみに、電話番号を3つ以上持つと勝手にOfficeタイプになります。
Officeタイプだとナンバーディスプレイが異常に高くなるのが、ちょっと不思議。
通常は400円→Officeタイプ1200円
・・・電話番号3つ分ということかな。
そうか。
これを書いている時に理解しました。
1回線400円×3回線で1200円ね。
これなら、5回線10回線持った時には1200円÷10回線で120円になるので、お得なのか。
そうか、お得なんだ。
複数チャネルが分かった
さて、ここで営業の方に複数チャネルをすすめられました。
「1番号2チャネルの複数チャネルを使ってみてはどうですか?」
この複数チャネルについて分からなかったのですが、やっと理解できました。
0834-21-3788を持ちながら、もうひとつ0834-21-3788を持つことができます。
これっていいかも。
こういう感じになります。
0834-21-3788(1F・2F)
0834-21-3788(1F・2F)
0834-21-1488(FAX)
3788が2回線あるので、1階で電話中でも2階でも電話することができる。
これっていいかも。
と思ったのですが、そうでもなかったようです。
まず、これをするためには、NTTのビジネスフォンを使わなくてはならない。
そして、そのビジネスフォンは一台50000円位する。
それが2台以上必要だ。
その上、ビジネスフォンを使うためのシステムを導入しなくてはならない。
これが高い。10万~20万位するらしい。
「うわっ、それは高すぎますよ。社長の許可がもらえませんね」
これは無理そう。
市販の電話機ならもっと安いので、こちらにしました。
しかし、ここでも勘違い。
私の頭では
親機1台(1F)
子機1台(2F)

親機を1階において、子機を2階。1階で親機を話している間も、2階の子機で話ができる・・・。
と思っていたのですが、これは違う。
親機1台(2F)
親機1台(1F)
としなければならない。
「両方親機って・・・。これって、内線できませんよね?」

内線するためには、NTTのビジネスフォンが必要だが、市販の電話機でするのなら、こういう方法になる。
親機1台・子機1台(2F)
親機1台・子機1台(1F)
これは・・・。
必要ないかな。
最初の計画が一番良さそう。
結論
電話番号は2つ。
0834-21-3788(1F・2F)
0834-21-1488(FAX)
電話代が安い。
1階で電話を使っている時は、2階では話し中になるけれど、我慢。
親機1台・子機2台。
1階から2階へ内線で受け渡しができるのでgood。
これで決まり!ました。





