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ゴーヤで作った、緑のカーテンの育て方を、プロの方に習った

今日は、先日の記事でも書いた「緑のカーテン」の話です。

「親のつるは、切るべし」、ゴーヤで作った緑のカーテンが元気、元気


陶千矛は、自家栽培をしているので、農業の専門家の方と知り合いになる機会が多いのです。
畑のおじいちゃんとか農業のプロの方とか。


で、この間、こんな話をしました。



農業のプロの方の話

ゴーヤに細いくるくるしたツルがあるでしょ。
あれは、切った方が良いね。

↓こういう、くるくるしたツル↓

くるくるしたツル

「あっ、そういえば、他の植物に絡みつくんですよ」


他の物に絡みつくくらいなら良いんだけど、葉っぱに絡みつくと、光合成ができにくくなるんだよ。
だから、先だけ切ってあげると良い。


ただし、切るのは天気の日の朝
雨の時に切ると、切った先から雑菌が繁殖する可能性がある。
晴れの日だと切った先が、すぐに乾くから、大丈夫。


ハサミよりも手で切った方が良いね。
手入れをしていないハサミは、雑菌がついているから、そこからばい菌が入るかもしれないよ。


それから、親のツルを切ることによって、種族維持の本能が働くから、よく実がつくようになる。

これは、ゴーヤだけじゃなく、実がなるものは何でも言えることだけどね。




という話を聞きました。

おお、さすが言うことが違う。
ためになるな~。



そういえば、ツルが絡みついて、くしゃくしゃになってしまった葉がある。


葉に絡まったツル。光合成ができなくなる。


こうなってしまうんだ。
しかも、葉が枯れかかっているわ。
さっそく、くるくるしたツルは切っておきました。
でも、全部切るとネットなどに絡まなくなりそうだから、加減をしながら、なのかな~?




で、ここで私が書いているのは、「こんなことを言ってた気がする・・・」という感じで、うる覚えなので、もしかしたら、違うところがあるかもしれないので、間違っていても、文句は言わないで。



まとめ、ゴーヤを育てるコツ

前の記事とまとめると、こういう感じかな。


  • 親のツルは切る。
  • 親が栄養を摂ってしまい、子や孫のツルに栄養がいかないから。
  • 親のツルには、実がつきにくい(雌しべ?が少ない?)。
  • 種族維持の本能が働く。
  • くるくるしたツルを切る。
  • 晴れた日の朝に切る。
  • 手で切る。
  • ハサミは使わない。



こんな感じかしらね。






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