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ゴーヤで作った、緑のカーテンの育て方を、プロの方に習った
- 2009-06-19 (金) 20:00
- ゴーヤ、緑のカーテン | 全記事 | 植物
今日は、先日の記事でも書いた「緑のカーテン」の話です。
「親のつるは、切るべし」、ゴーヤで作った緑のカーテンが元気、元気
陶千矛は、自家栽培をしているので、農業の専門家の方と知り合いになる機会が多いのです。
畑のおじいちゃんとか農業のプロの方とか。
で、この間、こんな話をしました。
農業のプロの方の話
ゴーヤに細いくるくるしたツルがあるでしょ。
あれは、切った方が良いね。
↓こういう、くるくるしたツル↓
「あっ、そういえば、他の植物に絡みつくんですよ」
他の物に絡みつくくらいなら良いんだけど、葉っぱに絡みつくと、光合成ができにくくなるんだよ。
だから、先だけ切ってあげると良い。
ただし、切るのは天気の日の朝。
雨の時に切ると、切った先から雑菌が繁殖する可能性がある。
晴れの日だと切った先が、すぐに乾くから、大丈夫。
ハサミよりも手で切った方が良いね。
手入れをしていないハサミは、雑菌がついているから、そこからばい菌が入るかもしれないよ。
それから、親のツルを切ることによって、種族維持の本能が働くから、よく実がつくようになる。
これは、ゴーヤだけじゃなく、実がなるものは何でも言えることだけどね。
という話を聞きました。
おお、さすが言うことが違う。
ためになるな~。
そういえば、ツルが絡みついて、くしゃくしゃになってしまった葉がある。
こうなってしまうんだ。
しかも、葉が枯れかかっているわ。
さっそく、くるくるしたツルは切っておきました。
でも、全部切るとネットなどに絡まなくなりそうだから、加減をしながら、なのかな~?
で、ここで私が書いているのは、「こんなことを言ってた気がする・・・」という感じで、うる覚えなので、もしかしたら、違うところがあるかもしれないので、間違っていても、文句は言わないで。
まとめ、ゴーヤを育てるコツ
前の記事とまとめると、こういう感じかな。
- 親のツルは切る。
- 親が栄養を摂ってしまい、子や孫のツルに栄養がいかないから。
- 親のツルには、実がつきにくい(雌しべ?が少ない?)。
- 種族維持の本能が働く。
- くるくるしたツルを切る。
- 晴れた日の朝に切る。
- 手で切る。
- ハサミは使わない。
こんな感じかしらね。
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