周南を活性化、徳山大学の地域連携センター

徳山大学の地域連携センターをご存じでしょうか。
私はつい、3日前に知りました。


説明を読んでみると・・・。
(徳山大学ホームページから抜粋)

徳山大学地域連携センターは、周南地域をはじめとする山口県内の教育機関や自治体、企業、NPOなどの皆様との連携・協力を強化し、地域振興に貢献するとともに、教育・研究活動の一層の充実を図ることを目的として、平成20年8月25日に開設いたしました。


そして、その内容は・・・


徳山大学地域連携センターが実施する業務内容は次のとおりです。
1. 地域連携活動の学内外への周知・PR
2. 地域連携活動に関する連絡調整
3. 地域連携活動に関する対外的な窓口機能
4. 地域連携プロジェクトの企画・立案



うん。
意味が分からない・・・。

難しいですね。

簡単にいうと、こんな感じでしょうか。


「地域のみんなと、仲良くしよう!」


たぶんこんな意味です。

そして、その内容を簡単な言葉でいうと、

「徳山大学は、みんなと一緒に地域のことを研究して、周南(山口)を活性化します!」


という感じでしょうか。



地域連携センターという言葉を始めて聞いたのですが、全国には、いろいろな地域連携センターがあって、そのどれもが、「地域との交流を深め、地域の事を調査・研究し、地域に貢献する」ためのものらしいです。



研究テーマを募集、そしてその結果

さて、その徳山大学地域連携センターですが、研究テーマを募集していました。
18件の応募があり、その中から4件が選ばれたようです。

選ばれたのは、

  1. 産業育成プランの作成
  2. 周南市鹿野地区を中心とする福祉観光デザイン
  3. マクロ経済学視点から見た地域の経済動向と地価変動
  4. 経験情報と専門情報の組み合わせによる地域アイデンティティの再発見―山口県周防大島の「島スクエア」を事例に―

の4つです。

なんとも硬い。
難しい。
わからない。

とくに、3番目。

マクロ経済・・・・
なに?


これ難しすぎてなんのことか分からないと思いましたが、不動産の五郎丸さんが出されたテーマらしいです。
五郎丸孝士のブログ「教学相長(きょうがくあいちょうず)」 徳山大学地域連携センター
土地の値段のお話ということですね。


大津島を活性化する、地域連携センターを応援します

一番目の「産業育成プランの作成」
の対象というのは、大津島(おおづしま)のことです。
大津島のことを調査、研究して、活性化しよう、というものです。


大津島は、陶千矛にとって、故郷です。
その大津島が活性化するのなら、陶千矛は応援します。



山口新聞にも記事が載っていました。
徳山大、地域貢献研究事業採択 ヨモギ商品開発など4件
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2009/0708/4.html





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