
イベント情報
菜・菜の出合い 陶千矛
「山口県周南市でお食事のできるところないかな?おしゃれな飲食店ないかな?」
「あっ、今、陶千矛でバイキングやってるらしいよ。食べ放題だって、行ってみようよ」
「陶千矛の器って素敵よね。毎年5月になると、器の個展をしているらしいよ」
「新メニューができたって?おっ彼女が喜びそうなデザートだ。これは連れて行ってあげないと」
ご家族でのお食事や、想い人とのしずかな夜。コース料理や宴会など。山口県周南市(旧徳山)周辺でのお食事はぜひ陶千矛をお使いくださいませ。
こちらは↓陶千矛のホームページです。
菜・菜の出合い 陶千矛(とうせんぼう)(画像をクリックすると新しいウインドウで開きます)
お食事の内容やお店の雰囲気など、詳しい情報が見れますよ。
菜・菜の出合い 陶千矛
住所 山口県周南市五月町11-11
TEL 0834-21-3788
営業時間 11:00~22:00(16:00~18:00まで準備中)
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は火曜が休み)
地図は陶千矛のホームページから陶千矛の地図
陶千矛の営業日
陶千矛の営業日です。
赤の背景は定休日です。
青の背景はバイキングです。
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「菜・菜の出合い 陶千矛」の最新のお知らせ・イベント情報、それから陶千矛のこといろいろです。
毛利健一先生はすごい!パリコレや総理大臣賞受賞

陶千矛のオススメの器や竹製品
陶器や琉球ガラスの器、竹のカゴやバッグなど、陶千矛で取り扱っている物は、店主高山のオススメの物ばかり集めています。
陶千矛は、飲食店ですが、その原点は「器」です。
店内には、器やイラストなど多く飾られていますが、流行の物やブランド物を扱っているわけではありません。
陶千矛の店内には、名は知られてなくとも良いもの、店主高山のお気に入りのものを置いてあります。

その店主高山オススメのひとつに、毛利健一先生の竹製品があります。
知らなかった。毛利先生はすごい先生だったんだ
私は、知りませんでした。
毛利先生のプロフィールを見るまでは。
毛利先生は、パリコレへの出品や総理大臣賞の受賞経験もある、すごい先生だったのです。
今頃、気がついて、すみません。
陶千矛にとって毛利先生の竹は、あたりまえのことだから
陶千矛では毛利先生の作品は、自然といいましょうか、溶け込んでいるといいましょうか。
毛利先生の竹があるのは、陶千矛にとって、普通のことなんですね。
なんといいましょうか、陶千矛に非常になじんでいます。
それもそのはず、陶千矛店主高山と毛利先生とは、25年以上前からの付き合いなのです。
25年前というと、陶千矛がまだできたばかりの頃です。
食はまだ取り入れておらず、陶器のお店だった頃の話です。
店主高山がいろいろな窯元などをまわっては、気に入った器を仕入れ、陶千矛で販売していました。
陶千矛の原点である、器。
その頃、毛利先生と出会ったそうです。
そして、良いものだから使っている、好きだから使っているので、毛利先生がすごい先生だから使っている、というわけではないんですね。
だから、25年以上も取引があるのに、今まで、パリコレに出品したとか、総理大臣賞を受賞したとか、そんな話を店主高山から聞いたことはありませんでした。
例えばこんなものに使っています
例えば、亭食メニューについている天ぷらを盛っているザルも、毛利先生の竹製品です。
これは、ガラスとセットだったような気がするのですが、今は、ザルだけで使っています。
ガラスとセットにすると、涼しげで、夏にも良いですよ。
≪追記7/2≫
あった。
ありましたよ。
ガラスとセットの竹製品。
上に乗っているのは、すぐそばにあったマフィンです。
お刺身を盛ったりすると、良い感じになります。
これもガラスとザルのセットです。
サイズは大きめで、丸形です。
幅が30cmくらいで、高さは15cmくらいでしょうか。
これもよく使います。
バイキングの時に、お惣菜を盛るのにちょうど良いのです。
この楕円のセットは、コース料理に使うことが多いです。
こういう器はなかなか見たことがないようで、喜ばれるお客さんが多いです。
≪追記終わり≫
そうそう、この「箸やスプーンを入れて出すカゴ」も毛利先生の作品です。
陶千矛のお客さんなら、一度は触れたことのありますよね。
こうやって見てみると、毛利先生の作品をたくさん使っていますね。
まだまだ、他にもあるので、紹介します。
お花を生けると素敵です
これも毛利先生のカゴです。
陶千矛では、中に花瓶を置いて、お花を飾ることが多いですね。
良いものを使うと、お花も素敵に見えますよね。
このカゴには、羊羹を置いたり、うちで採れた野菜を置いたり。
野菜を置いたりって・・・。
かなり贅沢な使い方をしていますね。
野菜が、よりおいしそうに見えます。
このカゴはレジの横に置いて、羊羹(ようかん)を入れたりDMを入れたりすることが多いです。
8400円
竹で作ったバッグ
12×16cmの小さいバッグ
18000円
こちらの薄い色のバッグは13000円です。
前の竹製品は高さ20センチくらいのバッグで65000円です。
後ろのバッグは、確か80000円くらいでした。
今日、7月2日には、大分(毛利先生の工房がある)から、商品が届く予定です。
7月3日(金)から個展ですので、今日中に用意をしておかなければ・・・。
*注:ここに載せた作品は、以前から陶千矛にある作品です。
今回の個展に出品される作品とは、別のものです。
毛利先生の竹のバッグは、すごく素敵で、若い方が持つとかわいく見えて、奥様が持つと落ち着いて見えます。
お客さんも、「これは良いわ~。かわいいわ~」と、バッグを持たれます。
陶千矛のスタッフも、みんな毛利先生のバッグが好きで、持っているスタッフも多いです。
会期は、7/3(金)~7/17(金)の2週間です。
ぜひ、見に来てくださいね。
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